2015年04月のF1情報を一覧表示します。
F1:1000馬力のターボV6エンジンで合意に向かう
2015年4月21日

この冬、F1の株主から、エンジンパワーを上げてマシンの外観を再考せよとのプレッシャーが高まっていた。
メルセデスは、パワーユニットレイアウトの再考やV8エンジン回帰には消極的だったが、ようやく妥協点が見つかったようだ。
メルセデス、ルイス・ハミルトンとは“Win-Win”の関係
2015年4月21日

現役チャンピオンであるルイス・ハミルトンとメルセデスの3年契約は、今シーズン末で満了する。
トト・ヴォルフ、そして、ルイス・ハミルトンも、過去数週間に渡って、契約は目前だと主張しているが、いまだ正式発表はなされていない。
佐藤琢磨、最終ラップの燃料切れで18位 / インディカー
2015年4月20日

予選では他車のアクシデントでアタックができない不運に見舞われ、20番グリッドからのスタートとなった佐藤琢磨(A.J. Foyt Racing)は、2013年に優勝したコースでファンを沸かせようと意気込んでいた。
ところが、今回のレースではフルコースコーションが1度しか出されず、コース上でのオーバーテイクは困難に。佐藤琢磨はポジションを上げていくことができなかった。
ダニエル・リカルド、次戦で早くも4基目のエンジンを投入
2015年4月20日

F1バーレーンGPのチェッカーフラッグ直前にエンジンが故障したダニエル・リカルドは、なんとか6位でチェッカーを受けたが、バルセロナではシーズンで制限されている最後のエンジンとなる4基目のエンジンを使用しなければなくなった。
F1 バーレーンGP 決勝:ドライバーコメント
2015年4月20日
マクラーレン・ホンダ:アロンソが11位完走 / F1バーレーンGP
2015年4月20日

フェルナンド・アロンソ (11位)
「僕たちのマシンはトップ10位以内に入るほど速くはなかったけど、レースを完走し、マシンに乗って貴重な経験を積むことができた。これは僕たちが今週末、一番の目標として掲げていたことだ」
フェラーリ:キミ・ライコネンが2位表彰台 / F1バーレーンGP
2015年4月20日

キミ・ライコネン(2位)
「厳しかった去年と不運なシーズンスタートの後、表彰台に戻れていい気分だ。少し複雑な思いもある。戻ってこれたのは嬉しいけど、僕たちはトップに立ちたい。スタートは本当に良かったし、ニコをパスできた」
ピレリ:F1バーレーンGP 決勝レースレポート
2015年4月20日

気温と路面温度が下降する夕闇の中、照明のしたで行われたバーレーンGPは、2ストッパーと3ストッパーが混在する高速の戦術的な戦いが展開された見応えのあるレースとなった。
理論的には3ストップ戦略が最速とされていたが、トラフィックに巻き込まれるリスクもあり、2ストップ戦略が主流になると予測されていた。
【スーパーフォーミュラ】 アンドレ・ロッテラーが独走で開幕戦勝利
2015年4月20日

決勝日19日(日)は朝方雨に見舞われ、午前9時5分からのフリー走行はウェットコンディション。