2015年04月のF1情報を一覧表示します。
レッドブル 「RB11はエイドリアン・ニューウェイの最後の完全作」
2015年4月25日

昨年、F1チームの第一線から退くことを発表したエイドリアン・ニューウェイは、すでに新たなプロジェクトに焦点をシフトしている。
だが、レッドブルは、今年のRB11はまだエイドリアン・ニューウェイの影響が非常に大きいマシンだと主張しており、彼のリーダーシップなく開発されるのはRB12が最初になると述べた。
パストール・マルドナド、フリー走行1回目欠場を拒否
2015年4月25日

中国とバーレーンでは、もう一人のレースドライバーであるロマン・グロージャンがフリー走行1回目を休み、彼のマシンをパーマーがドライブした。
マノー・マルシャ、F1ベルギーGPでの2015年F1マシン投入を目指す
2015年4月25日

現在、マノー・マルシャは、2014年のF1マシンを改良したものを使っており、パワーユニットも1年落ちのフェラーリのものだ。予選ではコンスタントに107%以内に入れるようになってきてはいるが、先頭とのギャップはまだ7秒ある。
ロベルト・メルヒ、F1スペインGP後はフォーミュラ・ルノー3.5に専念?
2015年4月24日

同紙は、非公式ながらマノー・マルシャもこれを認めたと報道。「それ以降も彼がとどまるかどうかは、スペインのレース後に決まる」と付け加えた。
ロベルト・メルヒは今年のフォーミュラ・ルノー3.5シリーズでタイトルコンテンダーになると考えられているが、来月のF1モナコGPのレースはF1とバッティングする。
メルセデス、F1スペインGPまでにルイス・ハミルトンとの契約を望む
2015年4月24日

「すべては5月10日(日)のスペインGPまでに片付くはずだ」とメルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダは Blick にコメントした。
ルイス・ハミルトンの契約交渉は長引いており、フェラーリに移籍の噂まで浮上している。
マクラーレン 「ホンダを理解し始めている」
2015年4月24日

1980年代後半〜1990年代前半にF1を支配したマクラーレン・ホンダだが、新生マクラーレン・ホンダはここまで厳しいスタートとなり、いまだポイントを獲得できていない。
レッドブル 「ルノーしかいない」
2015年4月24日

開幕戦以降、レッドブルは、ルノーのパフォーマンスに容赦ない批判を浴びせてきた。
しかし、自社製エンジンの製造を断念し、どうやらフォルクスワーゲンブランドをグリッドに呼び寄せることにも失敗したとされるレッドブルは、主要ライバルであるメルセデスやフェラーリへのサプライヤー乗り換えは不可能であることを認めている。
ロータス、フィルミングデーにファンを無料招待
2015年4月24日

フィルミングデーでは、ロマン・グロージャン、パストール・マルドナド、そして、リザーブドライバーのジョリオン・パーマーがE23をドライブ。サーキットは、ジョリオン・パーマーの父ジョナサン・パーマー率いる「モータースポーツ・ビジョン」社が所有している。
マクラーレン・ホンダ、ジェンソン・バトンの無断帰宅報道を否定
2015年4月23日

ジェンソン・バトンにとって、バーレーンは信頼性トラブルに悩まされ続けた週末となり、日曜日はマシンをグリッドに並べることさえできなかった。
「エネルギー回生システムがトラブルを起こす可能性がかなり高いと考えられ、走るべきではないと判断した」とロン・デニスは語っていた。