2014年01月のF1情報を一覧表示します。
ザウバー、C33の“アリクイノーズ”を披露
2014年1月28日

ザウバーは、26日(日)に2014年F1マシン『C33』の画像を公開。しかし、公開された画像はサイドから撮影された2枚だけだったため、詳細なノーズ形状は明らかになっていなかった。
トロ・ロッソ、STR9を発表
2014年1月28日

トロ・ロッソは27日(月)、翌日からプレシーズンテストが開催されるヘレス・サーキットで『STR9』を新車発表会を開催。
2014年のレースドライバーを務めるジャン・エリック・ベルニュとダニール・クビアトがSTR9のアンベールを行った。
フォーミュラE、ブルーノ・セナなど追加の参戦意志ドライバーを発表
2014年1月28日

フォーミュラEは、“フォーミュラEドライバーズクラブ”のメンバーを新たに8名発表。前回発表された8名に加えてフォーミュラEへの参戦意志をもったドライバー全16名が出揃った。
メルセデス、W05にミハエル・シューマッハへのメッセージを掲載
2014年1月28日

メルセデスは、チームの公式Twitterで“#KeepFightingMichael”というハッシュタグが描かれたW05の画像を公開。リツイートしてこのハッシュタグに込めたキーワードを広めるようにファンに働きかけている。
日産、Nissan ZEOD RCに搭載する小型軽量ターボエンジンを公開
2014年1月27日

日産は、特別エントリー枠「ガレージ56」からル・マンに参戦する「Nissan ZEOD RC」のガソリンエンジンが、1.5リッター 3気筒直噴ターボエンジン『Nissan DIG-T R』を発表した。
ロータス E22:ノーズ先端の長さの異なる“二本牙”
2014年1月27日

ロータスは、24日(金)に公式SNSでE22の画像を公開。上部からの画像では、二本に分かれたノーズ先端部の長さが異なっていた。
2014年のF1レギュレーションでは、安全面の理由から断面積が小さく、高さも約300mm低い位置に取り付けられる“ひとつのノーズ先端”が義務付けられる。
ロータス、マーティン・ウィットマーシュに接触?
2014年1月27日

先日、ロータスのチーム代表エリック・ブーリエが突然の離脱。マクラーレンでマーティン・ウィットマーシュの後任を務めると噂されている。
スペインの Diario Sport は「新車はあるがボスはなし」との見出しで報道。
コスワース、V6ターボエンジンでのF1復帰を諦めず?
2014年1月27日

Racecar Engineering は「コスワースは、レギュレーションが規定された2010年にフォルクスワーゲンの要請でI4レイアウトの2014年エンジンの作業を開始した」と報道。
しかし、フォルクスワーゲンはプロフジェクトを終了。そして、F1レギュレーションは、後援者がなくなり、プロジェクトを棚上げにしたコスワースがきっかけを与えたV6ターボ構成に変更になった。
メルセデス、W05のカラーリングの一部を公開
2014年1月27日

メルセデスは、W05をプレシーズンスタートの初日となる28日(火)にお披露目する予定だが、チームの公式SNSでW05の一部の画像を公開してる。
公開されたエンジンカバーの画像は、W04とは異なるブラックのカラーリングを採用しており、メルセデスのエンブレム“スリーポインテッド・スター”が際立って見える。