2012年06月のF1情報を一覧表示します。

トヨタ、BMWと提携強化 スポーツカー共同開発へ

2012年6月30日
トヨタ BMW スポーツカー共同開発
トヨタとBMWは、昨年12月に締結した両社の戦略的な協力関係を強化することを発表。、「FCシステムの共同開発」「スポーツカーの共同開発」「電動化に関する協業」「軽量化技術の共同研究開発」という4つのテーマで、長期的な戦略的協業関係構築を目指していく覚書に調印した。

トヨタの豊田章男社長は、BMW本社を訪れ、BMWのノベルト・ライトホーファー取締役会会長とともに、両社の長期的な戦略的協業関係を強固なものにしていく意向を確認する共同声明に調印した。

マクラーレン、MP4-28にフロント・プルロッド・サスペンションを検討

2012年6月30日
マクラーレン MP4-28
マクラーレンは、今年のフェラーリに続き、2013年マシン“MP4-28”に革新的なフロント・プルロッド・サスペンションを導入することを検討していると Marca をはじめとする複数のメディアが報じている。

フェラーリは、F2012に2001年のミナルディ以来となるフロント・プルロッド・サスペンションを搭載して周囲を驚かせた。

ロマン・グロージャン、マリオン・ジョレスと結婚

2012年6月30日
ロマン・グロージャン マリオン・ジョレス 結婚
ロマン・グロージャンが、長年交際してきたF1リポーターのマリオン・ジェレスと結婚した。

フランスのリゾート地シャモニーで行われた結婚式には、ロータスのチーム代表エリック・ブーリエを含め、家族や親しい友人が参列した。

ロマン・グロージャン(28歳)とマリオン・ジョレス(30歳)は2008年に交際をスタート。

小林可夢偉:F1イギリスGP プレビュー

2012年6月30日
小林可夢偉
小林可夢偉が、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

小林可夢偉 (ザウバー)
「今回のレースを本当に楽しみにしているし、期待はかなり高いです。シルバーストンは大好きなサーキットのひとつです。僕たちのクルマはずっと中・高速コーナーで良かったですが、ザウバー C31は低速コーナーでのパフォーマンスも改善しているので、2010年に導入されたトラックの新しいパートも問題はないはずです」

セルジオ・ペレス:F1イギリスGP プレビュー

2012年6月30日
セルジオ・ペレス
セルジオ・ペレスが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

セルジオ・ペレス (ザウバー)
「シルバーストン・サーキットは本当に好きなサーキットだ。F3とGP2で優勝しているし、去年のF1初レースも良かった。7位だったし、実際2011年のベストレースリザルトだった。そのときはトラックが乾いく難しい天候のなかでクレイジーなレースだった」

ミハエル・シューマッハ:F1イギリスGP プレビュー

2012年6月30日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
「毎年、シルバーストンでのレースは特別な瞬間だ。端的に言えばモータースポーツの本場だし、イギリスのファンの知識や熱意にはいつも驚かされている。レーシングドライバーとしては、僕たちのスポーツに対するこのような情熱を経験できるのは素晴らしいことだ」

ニコ・ロズベルグ:F1イギリスGP プレビュー

2012年6月30日
ニコ・ロズベルグ
ニコ・ロズベルグが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
「シルバーストンは、大部分のチームメンバーが家族と一緒に観にきてくれる素晴らしいレースだ。週末を通して素晴らしいイギリスのモータースポーツファンが作り出す雰囲気が大好きだ。この刺激的なサーキットでの僕のベストリザルトは3位なので、もちろん1番になりたいけど、今シーズンはパフォーマンスを予想するのは本当に難しい」

ジェンソン・バトン:F1イギリスGPプレビュー

2012年6月30日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「サンタンデール・ブリティッシュ・グランプリを本当に楽しみにしている。僕たちは多くのエリアで進歩を果たしている。バルセロナでは結果でそれを示すことはできなかった。主にスタートで囲まれてしまい、セーフティカーもあまりラッキーではなかった。でも、戦略は良かったし、レースを通してマシンは改善していた」

ルイス・ハミルトン:F1イギリスGP プレビュー

2012年6月30日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「レースで状況が自分の思い通りにいかなくても受け入れなければならないときがある。もちろん、フィニッシュ近くで取り逃すのはフラストレーションが溜まるけど、それがモーターレーシングだ。忘れ去って、次のレースに進んでいかなければならない。僕にとって幸いなのは、それがシルバーストンというホームサーキットだということだ」
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