2011年03月のF1情報を一覧表示します。
ティモ・グロック、盲腸で最終テストを欠席
2011年3月2日

Reutersによると、ティモ・グロックは盲腸を患い、摘出するための手術を受けたという。
「素早い回復を確実にするため、彼が来週のバルセロナでのテストに参加することはないだろう。代わりにジェローム(ダンブロシオ)が全4日間を走ることになる」とチーム代表のジョン・ブースはコメント。
バーニー・エクレストン 「ライコネンはF1には戻ってこない」
2011年3月2日

今年WRCで2年目を迎えるキミ・ライコネンは最近、F1復帰に「興味はない」とし、「F1については話したくない」と述べていた。
「なぜキミがF1を離れたかは誰にもわからないし、多くの人々が彼を再びF1に戻そうとしてきた」とバーニー・エクレストンは Kicker にコメント。
ロバート・クビサのマネージャー 「復帰時期を予測するのは不可能」
2011年3月2日

「ロバートは順調に回復していますすが、現時点ではレーシングに復帰できるか、いつ復帰できるかを予想することはできません」とダニエレ・モレリは Radio Sportiva にコメント。
ダニエル・モレリは、ラリーでの事故による重傷で大きな外科手術を受けた後、ロバート・クビサが感染症や合併症を発症していないことは良い兆候だと述べた。
小林可夢偉、KERSと可変リアウイングの効果を疑問視
2011年3月2日

小林可夢偉は、大部分のチームがKERSを搭載することでアドバンテージはなくなると考えており、また可変リアウイングついての現在の規約では、システムが効果的に機能するかどうか疑問視している。
グループ・ロータス、F1進出は逆効果?
2011年3月2日

自動車業界アナリストの OSK Research は、プロトンの「F1進出」による「ブランディングおよびマーケティングコスト」にとって、今後もそれが続いていくと予想しているという。
セバスチャン・ベッテル 「一部のペイドライバーは動く障害物」
2011年3月1日

世界的な経済状況により、シートを得るためにチームに大きな財政的支援をもたらすドライバーの数が増加している。
セバスチャン・ベッテルは、その状況がF1グリッドの質を低下させているとオーストラリアの Servus TV に述べた。
インフィニティ 「エンジン名称の変更には興味はない」
2011年3月1日

報道では、インフィニティとレッドブル・レーシングとのパートナーシップにより、レッドブルは2011年にルノーエンジンの名称をインフィニティに変更するとされていた。
関連:
・レッドブル、インフィニティとのスポンサー契約を発表
レッドブル、インフィニティとのスポンサー契約を発表
2011年3月1日

インフィニティは、日産が海外で展開するプレミアムブランド。今回の契約により、インフィニティのロゴがレッドブル RB7、ドライバーのレーシングスーツやチームユニフォーム、器材に掲載される。
噂されていたレッドブルのエンジンはルノーからインフィニティにリブランドはなく、レッドブルは2012年までルノーブランドのエンジンを搭載する。
フェルナンド・アロンソ 「メルボルンまでわからない」
2011年3月1日

「他チームと比較して実際に僕たちがどこにいるかはメルボルンに行って初めてわかるだろう」とフェルナンド・アロンソはこれまでのテストと同じくフェラーリのパフォーマンスについて慎重にコメント。