2010年04月のF1情報を一覧表示します。

ヴァージン・レーシング:F1マレーシアGP初日

2010年4月2日
ヴァージン・レーシング F1マレーシアGP初日
ヴァージン・レーシングは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

ティモ・グロック (21番手)
「今日は大きな問題もなく良いフリープラクティスだった。僕たちにとって良いことだし、このような順調な週末のスタートを切れたことは励みになる。終盤にパワーステアリングのマイナーな問題で少しトラブルがあって一日を良い走行で終えることはできなかったけど、全体的にチームは素晴らしいし仕事をしてくれたので満足しているし、楽観視しているよ。残りの週末に向けてよい兆候だ」

ザウバー:F1マレーシアGP初日

2010年4月2日
小林可夢偉 F1マレーシアGP
ザウバーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が11番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが14番手だった。

小林可夢偉 (11番手)
「クルマとしては先週のメルボルンよりもいいフィーリングですが、もっといいペースで走れるようにしなければいけません。このサーキットは他のカテゴリーで走った事があるのも助けになったと思います。この暑いコンディションは実際にコースを走っているときは気になりませんが、クルマに座ってガレージで次の走行に向けて待機しているときは、まるで焼かれているように感じます。午後のセッションではアスファルトの温度が50度にもなって、本当に熱かったですが、タイヤにとっても厳しかった。ただ今日の午後こういった条件で走れたことは予選と決勝にとっても役に立つと思います」

トロ・ロッソ:F1マレーシアGP初日

2010年4月2日
トロ・ロッソ F1マレーシアGP初日
トロ・ロッソは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが8番手、ハイメ・アルグエルスアリが14番手だった。

セバスチャン・ブエミ (8番手)
「今日は満足している。午前中はこのコースでクルマがどのような動きを見せるかというのがメインだったが、午後はタイヤの様子を見るために、長い距離を走った。長いスティントでは30周走ったが、これはレースの半分を超える距離だ。気温が高く、湿度が高いコンディションだが、コックピットの中でもぼくは平気だった。明日を楽しみにしている。今日、良いベースを作ることができたので、明日の予選の前の最後のプラクティスでは前進できると思う」

ウィリアムズ:F1マレーシアGP初日

2010年4月2日
ウィリアムズ F1マレーシアGP
ウィリアムズは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが16番手、ニコ・ヒュルケンベルグが17番手だった。

ルーベンス・バリチェロ (16番手)
「僕たちにとってはタフな一日だった。クルマで多くのものを試したけど、あまり速さは感じられなかったので、理由を見つけるために今夜は仕事がたくさんある」

F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが再びトップタイム

2010年4月2日
F1マレーシアGP フリー走行2回目
2010年 F1 第3戦 マレーシアGPのフリー走行2回目が2日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

トップタイムは再びマクラーレンのルイス・ハミルトンが記録。セッション前にサーキットには雨が降ったがコンディションは回復。ハミルトンは1回目よりもタイムを縮め1分34秒175を記録した。

2番手タイムはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)と続いた。

F1チーム、2011年からのKERS復活を検討

2010年4月2日
KERS F1
F1チームの代表らは、2011年からF1にKERSを復活させることを検討している。

FOTAは、開幕からのレース展開について議論するためにマレーシアで会議を開催した。

会議のいくつかは、クルマに技術的な変更を中心に話しあわれているが、情報筋によると、オーバーテイクを改善させるための1つとしてKERSの復帰が議論されていることを明らかにした。

F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

2010年4月2日
F1マレーシアGP フリー走行1回目
2010年 F1 第3戦 マレーシアGPのフリー走行1回目が2日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

開幕2戦よりもマシンの基本パフォーマンスが問われるセパン・サーキット。暑さと湿気もドライバーにとって厳しい条件となる。

フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。ただひとり1分34秒台を記録し、快調なスタートを切った。

フェルナンド・アロンソ:F1マレーシアGPプレビュー

2010年4月2日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソが、F1マレーシアGPへ向けての意気込みを語った。

フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
「誰にとっても見応えのあるレースになりまったね。見る方にとってもエキサイティングなレースだったし、コックピットの中でも楽しかったよ。マシンは、態勢を立て直してからオーバーテイクしていくだけの十分な速さがあり、最終的に4位に入賞したことは、チームの努力に報いることができたわけで、それが何より嬉しい」

フェリペ・マッサ:F1マレーシアGPプレビュー

2010年4月2日
フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサが、F1マレーシアGPへ向けての意気込みを語った。

フェリペ・マッサ (フェラーリ)
「最初の2戦ではフェラーリのマシンが最速というわけではありませんでしたが、チーム全体がいい仕事をしてくれた。開幕戦では、予選で十分な速さを出してフロントロウの一角を占め、第2戦では3番、5番グリッドだったけど、全体的なレースペースでは最速ではなかった」
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