2009年12月のF1情報を一覧表示します。
フジテレビ、F1放送を続行へ
2009年12月2日

フジテレビは、1987年から「F1グランプリ」を放送しているが、昨年9月のリーマンショックの影響で、F1放送権契約の締結が難航している。
しかし、フジテレビの豊田皓社長は定例会見で「F1には熱心なファンがいるので、放送は続けていきたい」と来年以降も続行する意向を示した。
F1若手ドライバーテスト初日 (ドライバーコメント)
2009年12月2日

アンディ・ソウセック (ウィリアムズ)
「今日は夢のような一日だった。上位近くにいるイメージはしていたけど、トップタイムで終われるなんて予想していなかった。僕にとって今年はモータースポーツで驚くべき一年だったし、来年のF1シートに値すると思う。ドライブを確保するために全力を尽くしているし、このテストのパフォーマンスがかなり助けになると思っている」
ルノー、中国人ドライバーのテスト起用は売却先のヒント?
2009年12月2日

ルノーは年内にも今後のF1活動について発表するとしているが、フルコンストラクターとしての活動を終了し、2010年以降はエンジンサプライヤーとしてF1に関わるとの推測が広まっている。
F1若手ドライバーテスト初日:アンディ・ソウセックがトップタイム
2009年12月2日

通常のシーズン後のテストは禁止されているが、“若手ドライバー育成”を目的としたテストは認められており、F1レース経験が3レース未満のドライバーに参加した今回のテスト。
トップタイムを記録したのは、ウィリアムズから参加した今年のF2チャンピオンのアンディ・ソウセック。
フェリペ・マッサに第一子が誕生
2009年12月2日

フェリペ・マッサとラファエラ夫妻の息子が、30日の午後6時27分(現地時間)にサンパウロのアルバート・アインシュタイン病院で誕生した。赤ちゃんの体重は3,370g、身長49cm。母子ともに健康。
フェラーリは、現在ヘレスで3日間の若手ドライバーテストに参加しているが、『Benvenuto piccolo Felipe (ようこそ小さいフェリペ)』のボードで現地からお祝いのメッセージを送った。
レッドブル、2010年のエンジンはまだ未定
2009年12月2日

FIAが公表した2010年のF1参戦リスト上では、レッドブルのエンジンはルノーと記載されていたが、チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、それが「形式的なもの」に過ぎないと語った。
「単に形式的なものだ。リストにエンジンパートナーを載せなければならなかった」とクルスチャン・ホーナーはコメント。
ルノーF1、技術部門を再編成
2009年12月2日

クラッシュゲートによるフラビオ・ブリアトーレとパット・シモンズの追放により、テクニカルディレクターを務めていたボブ・ベルが暫定的にチーム代表を務めていた。
当時はボブ・ベルの後任をつけるかは決定されていなかったが、副テクニカル・ディレクターのジェイムズ・アリソンが昇格。
キミ・ライコネン、WRC転向が決定か
2009年12月1日

MTV3は、キミ・ライコネンに近い筋の情報だと報じている。
しかし、ライコネンの広報であるリク・クバヤは「何も決定していない」とコメント。
ハイメ・アルグエルスアリ陣営、エントリーリスト非掲載に驚き
2009年12月1日

トロ・ロッソは最近、セバスチャン・ブエミの残留は発表。アルグエルスアルとの契約はまだ承認されていないとしていたが、ハイメ・アルグエルスアリは先週、数ヶ月前に2010年の契約にサインしたとスペインのメディアに語っていた。