2008年10月のF1情報を一覧表示します。

ジョルジオ・パンターノ、F1復帰を望むもアメリカを視野に

2008年10月27日
ジョルジオ・パンターノ
GP2チャンピオンであるジョルジオ・パンターノは、未だF1の将来を待っている状態だという。

最近、2008年のタイトルを獲得した29歳のパンターノは、彼のキャリアの次のステップのため、選択肢としてアメリカに目を向けなければならないことを認めた。

F1のボスが彼を獲得しなければ、パンターノは最近のGP2の歴史で、F1に昇格しなかったただ一人のチャンピオンとなる。

フェリペ・マッサ(ブラジルGPプレビュー)

2008年10月27日
フェリペ・マッサ フェラーリ
フェリペ・マッサは、タイトルが決まるF1最終戦ブラジルGPを前にして、プレッシャーはないと語る。マッサに失うものはない。

ハミルトンが中国GPで優勝して7ポイント差となったことで、ハミルトンは、マッサを打ち破ってタイトルを獲るためには5位でフィニッシュさえすればいい。

一方、マッサは優勝または2位でフィニッシュすることがマストであり、ハミルトンにトラブルが起きることを期待しなければならない。

F1チーム、アルガルベをテストに使用

2008年10月26日
アルガルベ F1テスト
マクラーレンとホンダは、ポルトガルのアルガルベ・サーキットをオフシーズンテストで使用するようだ。

12月15日(月)から3日間の予定でF1テストが組み込まれていることが明らかになった。

オフシーズンテストの舞台としてはバルセロナ、ヘレス、バレンシアといったスペインのサーキットが有名だが、今オフシーズンはアルガルベも活躍することになりそうだ。

ナイジェル・ステップニーの破壊活動が認定される

2008年10月26日
ナイジェル・ステップニー
ナイジェル・ステップニーが、2007年モナコGPで破壊活動を行ったとされる事件に関して、イタリア・モデナ裁判所はその活動が実施されたことを認定した。

昨年フェラーリを解雇されたエンジニアであるナイジェル・ステップニーは、2007年モナコGP直前にF2007の燃料タンクに白い粉を混入させ可能性が非常に高いとして、モデナの治安判事によって指定されていた。

バリチェロ、「引退レースとは思っていない」

2008年10月26日
ルーベンス・バリチェロ ホンダ
ルーベンス・バリチェロは、来週末のブラジルGPが、F1最後のレースにはならないと主張している。

ルーベンス・バリチェロは、今年リカルド・パトレーゼの記録を破り、F1史上で最も経験を積んだドライバーとなったが、2009年もホンダに残留できるかは、定かではない。

2008年シーズンの最終戦はバリチェロの地元サンパウロで行われるが、ブラジルGPが270戦近い彼のF1キャリア最後のレースにはならないとバリチェロは語る。

フォース・インディア、カルン・チャンドックをテストドライバーとして起用か

2008年10月26日
カルン・チャンドック
フォース・インディアは、カルン・チャンドックを2009年のテストドライバーとして近日中に発表するようだ。

インド人ドライバーのカルン・のチャンドックは、2008年はGP2シリーズに参戦。チャンドックは先月、F1でテストドライバーをするのであれば、トップチームでチャンスを得たいと語っていた。

しかし、チャンドックはインド人オーナーであるビジェイ・マリヤが率いるフォース・インディアのテストシートを受け入れる方向だという。2009年はテストドライバーを務めつつ、再びGP2シリーズに参戦ことになるようだ。

レッドブル、ベッテルとの2009年シーズンに期待

2008年10月25日
レッドブル クリスチャン・ホーナー
レッドブルのクリスチャン・ホーナーが、残り1戦を残した今、これまでのレッドブルのシーズンやトロ・ロッソのこと、そして、来季からレッドブルに加入するセバスチャン・ベッテルへの期待を語った。

クリスチャン、レッドブルは力強くシーズンのスタートをきり、チームはグリッドで“第4の力”になれるように思いました。そのあと、パフォーマンスは少し低下しました。何が起こったのですか?
シルバーストンまでは全てが狙い通りだった。我々はシルバーストンにチャンピオンシップ4位で到着した。我々はメルボルンを除けば全てのレースでポイントを獲得していた。シルバーストンから我々は5ポイントしかポイントしていないし、それはフラストレーションの溜まることだ。原因を指摘するのは難しいが、あまりに多くの事故に巻き込まれたし、それによって多くのポイントを逃した。最近は我々の思い通りにはいかなかった。モンツァでは表彰台を獲れただろうし、ギアボックスの異常でシンガポールのレースは破壊された。単純に事故が多すぎたし、それで大きな犠牲を払うことになってしまった。

ルイス・ハミルトン(ブラジルGPプレビュー)

2008年10月25日
ルイス・ハミルトン マクラーレン
ルイス・ハミルトンが、F1最終戦、そしてタイトル獲得へ向けての意気込みを語った。昨年はもう一歩のところでタイトルを逃したハミルトンだが、今年は、勝つ必要はないにせよ、力強いクルマでドライビングに集中すると語る。

ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
このサーキットが好きなんだ。素晴らしい自然の競技場の中にあって、本当にレースをするには素晴らしい。また反時計回りでもあるから、ドライバーにとって更なるチャレンジを提供するんだ。トラックは常に素晴らしい、接近したレースを提供していると思う。その理由のひとつは、最初のコーナーへ導くロングストレートがあって、他のクルマのスリップストリームにつくことができるし、ターン1の進入でオーバーテイクできるからだ。また、その場所は多くのグリップがあるので他のマシンと賭けをすることができるし、楽しむことができる。

ヘイキ・コバライネン(ブラジルGPプレビュー)

2008年10月25日
ヘイキ・コバライネン マクラーレン
ヘイキ・コバライネンがF1最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。コバライネンにとって、タイトルがかかるハミルトンをアシストすることも役目のひとつではあるが、マクラーレンのコンストラクターズタイトル獲得のためにも全力で戦う。

ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
チャンピオンシップがかかっているので、ブラジルに行くことは少し違ったものだ。確かに、僕は必要な場合いつでもは、チームとルイスを助けられればと思っているよ。でも、それを行う最も簡単な方法はトップを走っているということだ。
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