フェルナンド・アロンソ、1周目にクラッシュリタイア/マクラーレン・ホンダ
2015年6月21日

19番手グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、14番グリッドのキミ・ライコネン(フェラーリ)を追走していたが、コントロールを失ったキミ・ライコネンに追突。マシンとウォールに挟まれるカタチとなり、キミ・ライコネンのマシンに乗り上げてストップした。
フェルナンド・アロンソ、ショートノーズ版MP4-30に手応え
2015年6月21日

フェルナンド・アロンソは、エンジンとギアボックスを交換しているため、合計で25グリッドの降格処分を受ける。チームメイトのジェンソン・バトンのマシンは旧型のままだが、フェルナンド・アロンソのマシンにはショートノーズを含め、アップグレード版の空力パッケージを搭載している。
フェルナンド・アロンソ、20グリッド降格ペナルティ / F1オーストリアGP
2015年6月20日

フェルナンド・アロンソは、F1オーストリアGP開幕前日の18日(木)にすでにエンジンペナルティを受ける可能性があると認めており、初回セッションが実施された金曜日にマクラーレン・ホンダは、アロンソのクルマにいずれも5基目となる内燃機関(ICE)、ターボチャージャー、MGU-Hを搭載した。
フェルナンド・アロンソ、アップデート版マシンでいきなりストップ
2015年6月19日

マクラーレン・ホンダは、F1オーストリアGPにむけてMP4-30に大幅なアップデートを施した。しかし、パッケージは一台分しかなく、今回はフェルナンド・アロンソが優先的に走らせることになった。
フェルナンド・アロンソ、F1オーストリアGPで“ショートノーズ”版を使用
2015年6月19日

マクラーレン・ホンダは、1セットのアップグレードしかなく、ジェンソン・バトンは前回アップグレードが投入された4月のF1中国GPで優先権を持っていたため、今回はフェルナンド・アロンソが得ることになる。
フェルナンド・アロンソ 「僕たちは諦めない」 / F1オーストリアGP
2015年6月18日

フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
「モントリオールはチーム全体にとって難しいレースだった。サーキット特性によってタフなレースになることは予想していたけど、もちろん、ダブルリタイアは特に期待外れだった。でも、週末が予定通りに行かなかったからといって、僕たちが諦めるわけではない」
フェルナンド・アロンソ 「現在F1マシンよりもプロトタイプの方が魅力的」
2015年6月16日

今年のル・マン24時間レースでは、フォース・インディアの現役F1ドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグが、ポルシェから初参戦して見事に優勝を飾った。
以前から現代F1への批判を口にしているフェルナンド・アロンソは、LMP1の方が技術的に進んでいるだけでなく、レース全体を通して全開の走りができると述べた。
フェルナンド・アロンソ、ファンに忍耐を呼びかけ / マクラーレン・ホンダ
2015年6月10日

F1カナダGPでは、レースのほとんどを防戦に費やし、最終的に3戦連続のリタイアに終わったフェルナンド・アロンソだが、フラストレーションはもうなくなったようだ。
マクラーレン 「フェルナンド・アロンソの心境に懸念はない」
2015年6月9日

F1カナダGPでは、フェルナンド・アロンソは初めてマクラーレン・ホンダに対する不満の傾向を露わにし、過度に燃料をセーブすることは“アマチュアのようだ”と訴えていた。