フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 マレーシアグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1マレーシアGPの決勝を11位で終えた。

10番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、スタートで15番手から後退。その後、果敢な走りで挽回を目指すも、ポイントにはあと一歩届かず、11位でレースをフィニッシュした。

「今日はタフなレースだった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

スタート直後に、2コーナーでウィリアムズの2台が目の前で接触したため、いくつかポジションを落とした。その結果、第二集団で実際よりも少し遅いペースで走行することになり、オーバーテイクがなかなかできなかった。前を走るライバルを抜くのにかなりの時間をロスし、それによって自分のレースが台無しになった」

「今日は残念だったし、ベストなレースの一つと言うにはほど遠い内容だった。ただ、今後はもっといい日もあるだろう」

「次戦の日本では、今回よりもさらに力強い走りをし、ホンダの母国GPでポイントを獲得し、チームに貢献できるようにしたいと思う」

「マレーシアとシンガポールという、全く異なるサーキットでポイントを獲得できたことは、チームにとって非常にいいことだ。今季の残りのレースでは、引き続きさらにポイントを獲得できるよう願っている」

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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / F1マレーシアGP