アレキサンダー・ロッシ
アレキサンダー・ロッシは、ケータハム離脱後、マルシャと素早くF1テスト契約を確保したことは“重要だった”と考えている。

アレキサンダー・ロッシは、2011年からケータハムの一員だったが、創設者のトニー・フェルナンデスが投資グループにチームを売却した直後に離脱した。

それまでアレキサンダー・ロッシは、ケータハムが支援するフォーミュラ・ルノー3.5とGP2に参戦しつつ、チームと4度の金曜フリー走行、4回のF1テストに参加した。

アレキサンダー・ロッシは、ケータハム離脱後にマルシャとの契約を確保するまでにF1レーダーからすぐに外れてしまうことを恐れていたと述べた。

「重要なことだった。F1ギャングの外にいるとみなされたくなかったので、夏休み前に素早くマルシャとの契約をまとめられたことは重要だった」

「僕にとって全てが揃っていると思ったし、この契約を得られなければ、関心や信頼を失っていたかもしれない」

「実際、それが実現したので、僕の意見では全てのネガティブな要素がリセットされたと思う。過去数週間だけでなく、過去数年間のね」

「僕にとって新しいチャプターだ。スパでクルマに乗って、僕に何ができるかを示すのを楽しみにしている」

「マルシャでの将来はとても明るいと思っている」

マルシャとのプラクティスのスケジュールはまだ決定していないが、アレキサンダー・ロッシは「ケータハムで得ることになっていた二回よりも大木のは確か」だと述べ、マルシャとの新しい契約は自分の能力を示すより良いチャンスだと考えている。

「正直、過去数年間の自分のキャリアにはあまり満足していなかった」とアレキサンダー・ロッシはコメント。

「もっとうまくやれたはずだと感じているけど、環境が自分に相応しいと思っている結果から僕たちを妨げた」

「チームは僕のポテンシャルを認めてくれているし、僕がマーケットに出たるのを見てくれていた。マルシャでの役割を得られて安心した」

「でも、電話を受けるまでは自分の能力は未知数だ。とても感謝している」

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カテゴリー: F1 / アレキサンダー・ロッシ / マルシャ