ヴァージン、MVR-02を発表

ヴァージン・レーシングは7日(月)、ロンドンにあるBBCテレビジョンセンターでMVR-02を初披露した。
今年からロシアのスポーツカーメーカーであるマルシャが株式を買収し、チーム名をマルシャ・ヴァージン・レーシングに改名。ライセンスもロシア国籍でのF1参戦となる。
風洞を使用せずにCFDのみでマシンを設計するという手法をとるヴァージン・レーシング。今年はコンピュターパワーを2倍以上に増強し、そのコンセプトを前進された。
MVR-02は、他のマシンより比較的低めのノーズを採用。ラジエータ吸気口は横長の形状を採用し、リアもすっきりとまとめられ、全体的にシンプルな印象。ノーズ先端には白地にマルシャのロゴが掲載されている。
ヴァージン・レーシング MVR-02 画像




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カテゴリー: F1 / ヴァージン