ザウバー:落胆の予選最下位 / F1ブラジルGP 予選

2016年11月13日
ザウバー F1 ブラジル 予選
ザウバーは、F1ブラジルGPの予選で、マーカス・エリクソンが21番手、フェリペ・ナッセが22番手だった。

マーカス・エリクソン (21番手)
「まず何より、FP3と予選の間の非常に限られた時間の中でなんとかエンジンを交換してくれた僕のマシンクルーにとても感謝している。予選自体はちょっと難しかった。昨日のFP2ではスティントの間に問題が発生して、望んでいたほど多くのラップを走ることができなかった」

ザウバー、フェリペ・ナッセとの交渉難航を認める

2016年11月13日
フェリペ・ナッセ
ザウバーのモニーシャ・カルテンボーン代表は、フェリペ・ナッセが2016年以降もザウバーに留まることは確定ではないと認める。

ザウバーは、2017年もマーカス・エリクストンとフェリペ・ナッセを保持する可能性が高いと報じられている。

しかし、モニーシャ・カルテンボーンは、フェリペ・ナッセと交渉しているが、それが難航していることを認める。

ザウバー:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

2016年11月12日
ザウバー F1 ブラジル
ザウバーは、F1ブラジルGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが17番手タイム、マーカス・エリクソンが21番手タイムだった。

フェリペ・ナッセ (17番手)
「まず何より、ブラジルに戻って地元の観衆の前で走るのは素晴らしい気分だ。フリー走行に関してはポジティブな金曜日だった。今日は自分たちのプログラムに取り組むことができた」

フェリペ・ナッセ、スポンサーの問題でザウバーとの契約交渉に遅れ

2016年11月11日
フェリペ・ナッセ
フェリペ・ナッセは、スポンサーの問題によってザウバーとの2017年の契約に遅れが生じている。

今年初め、フェリペ・ナッセのメインスポンサーであるブラジル銀行は頭取が変わり、他の重要なポジションのメンバーも再編成されている。

それは、ブラジル銀行とフェリペ・ナッセのアドバイザーとの交渉に悪影響を及ぼしており、ザウバーとの交渉に遅れが生じている。

アウディの技術責任者イョルグ・ザンダー、ザウバーに加入

2016年11月5日
イョルグ・ザンダー
ザウバーは、アウディ・スポーツのエンジニアリンク責任者を務めるイョルグ・ザンダーが、2017年にテクニカルディレクターとしてチームに加入することを発表した。

今シーズン末でアウディがWECを撤退することにともない、イョルグ・ザンダーはアウディの技術責任者としての役割を辞任し、ザウバーで空席になっていたテクニカルディレクターの役割に就任する。

ザウバー:マーカス・エリクソンが11位 / F1メキシコGP

2016年10月31日
ザウバー F1 メキシコGP 結果
ザウバーは、F1メキシコGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが11位、フェリペ・ナッセが16位だった。

マーカス・エリクソン (11位)
「今日は力強いレースだった。スタートでの接触は不運だったし、正直、接触した後は自分のレースが終わってしまうんじゃないかと心配だった。新しいフロントウィングを装着するためになんとかピットに戻れた。データ上でクルマのフロアもダメージを負っていることがわかっていた」

ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1メキシコGP 予選

2016年10月30日
ザウバー F1メキシコGP 予選 結果
ザウバーは、F1メキシコGPの予選で、マーカス・エリクソンが15番手、フェリペ・ナッセが19番手だった。

マーカス・エリクソン (15番手)
「今回も僕らにとってはまずまずな予選だった。正しい方向に取り組んでいることを示せたし、それが成果を挙げた。今日のパフォーマンスには僕たち全員が満足していいと思う」

ザウバー:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

2016年10月29日
ザウバー F1メキシコGP
ザウバーは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが18番手タイム、フェリペ・ナッセが19番手タイムだった。

マーカス・エリクソン (18番手)
「生産的な一日だった。2回ともトラブルフリーなプラクティスセッションだったし、異なるマシンセッションを試すことができた。今夜、全てのデータを分析すれば、残りの週末でどの方向に進むべきかがもっとわかってくるだろう」

【動画】 フェリペ・ナッセのフロントウィングが粉砕 / F1メキシコGP

2016年10月29日
F1メキシコGP 動画
フェリペ・ナッセ(ザウバー)は、F1メキシコGPのフリー走行1回目でフロントウィングが粉砕するというトラブルに見舞われた。

セッション開始から33分。ハローを装着して走行を行ったフェリペ・ナッセは、縁石に強く乗り上げたあと、フロントウィングの右側が突然粉砕。

この事故により、セッションは一時赤旗中断となった。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · 9 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム