フェラーリ、タタ自動車とのスポンサー契約で合意
2008年12月18日

フェラーリの社長ルカ・ディ・モンテゼーモロは、「インドのブランドが、フェラーリに表示されるのは初めてのことだ。これは歴史的な出来事である。」とコメントしている。
フェラーリの広報は、契約締結を認め、まもなく詳細や期間などを発表するとしている。
タタとフェラーリの親会社であるフィアットは、インドのマハーラーシュトラ州で自動車製造において合弁事業を行っている。
タタは、インド人ドライバーであるナレイン・カーティケヤンを支援し、2005年のジョーダンでのF1デビューに貢献。また、ウィリアムズをスポンサードし、カーティケヤンはテストドライバーに就任していた。
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カテゴリー: フェラーリ | F1スポンサー
