カンポス、2011年からAuto GPに参戦
2010年11月30日

カンポスは、2010年のF1参戦権を獲得していたが、資金繰りに行き詰まったエイドリアン・カンポスは、シーズン開幕長句全にヒスパニア・レーシングのホセ・ラモン・カラバンテにチームを売却した。
元F1ドライバーのエイドリアン・カンポスが1998年に設立したカンポス・レーシングは、2008年のGP2チャンピオンを含め、いくつかのシリーズで成功を収めている。
エイドリアン・カンポス 「悪夢のような数ヵ月間だった」
2010年3月12日

カンポスは今シーズンのF1エントリーを獲得したが、プロジェクトは財政難に陥り、土壇場でホセ・ラモン・カラバンテがチームを買収して、ヒスパニア・レーシングとして生まれ変わった。
チームは、ホセ・ラモン・カラバンテがマネージング・ディレクターとなり、チーム代表にはコリン・コレスが就任。チーム創設者のエイドリアン・カンポスは副社長としてチームに留まった。
ヒスパニア・レーシング、4日に体制発表会
2010年3月3日

ヒスパニア・レーシングF1チーム(Hispania Racing F1 Team)は、カンポス・メタ1の会長を務めていたホセ・ラモン・カラバンテがエイドリアン・カンポスからチーム株式を買収して誕生するチーム。
ヒスパニアとは、現在のポルトガル、スペイン、アンドラ、ジブラルタルなどを含んだイベリア半島を指していた言葉。ホセ・ラモン・カラバンテは、自らの会社を“グルーポ・ヒスパニア”と名付けており、そこからチーム名が決定したと思われる。
エイドリアン・カンポス、副社長としてチーム残留
2010年3月3日

ホセ・ラモン・カラバンテによって買収されたチームは、チーム名から“カンポス”を廃してを“ヒスパニア・レーシング”に変更する予定だが、エイドリアン・カンポスは2010年も副社長としてチームに留まるとスペインのEl Mundoは報じている。
エンリケ・ロドリゲスおよびメタ・イメージ社はチームを離れるようだ。
カンポス 「イスパニア・レーシングF1チーム」にチーム名を変更
2010年3月2日

チームはホセ・ラモン・カラバンテが、先月エイドリアン・カンポスからチームを買収し、チーム代表に就いている。
そのホセ・ラモン・カラバンテの会社はグルーポ・イスパニアという名前。
ホセ・マリア・ロペス、カンポスのリザーブドライバーを目指す
2010年3月2日

ホセ・マリア・ロペスは、USF1のレースドライバーとして発表されたが、USF1は少なくともシーズンのスタートは欠場になるとみられており、いまだマシンさえ公開していない。
ホセ・マリア・ロペスのマネジメントは、USF1との契約解除し、現在カンポスのシートを確保しようとしている。
ホセ・マリア・ロペス、カンポスへの移籍は失敗
2010年3月1日

ホセ・マリア・ロペスは、アルゼンチン政府の支援を受けてUSF1と契約したが、USF1はFIAから2010年にレースをする準備が全くできていないとみなされたと考えられている。
アルゼンチンのClarinは、ホセ・マリア・ロペスのカンポス移籍の最終期限が先週末までだったと報じており、カンポスは、ブルーノ・セナのチームメイトとしてカルン・チャンドックを起用するとしている。
カンポス、カルン・チャンドックと契約目前
2010年2月27日

「我々は彼と契約をまとめる目前だ」とコリン・コレスはインドのBusiness Standard Motoringにコメント。
「だが、この件については数日後にもっとコメントすることができるだろう」
コリン・コレス、開幕戦への準備に自信
2010年2月25日

コリン・コレスは、ホセ・ラモン・カラバンテによる株式買収後に起用され、2週間でのチーム再建を託された。
時間は限られているが、コリン・コレスは彼が選んだスタッフがダラーラ製のマシンを開幕戦バーレーンGPまでに準備できると楽観的に捉えている。
ロペスのマネージャー、カンポスとの交渉を認める
2010年2月24日

USF1のF1参戦が危ぶまれていることで、USF1と契約を結んでいるホセ・マリア・ロペスがカンポスへ移籍するとの見方が強まっている。

