ジェンソン・バトン、SUPER GTマシン『NSX concept-GT』で練習走行

2016年12月2日
ジェンソン・バトン スーパーGT
ジェンソン・バトンが、ツインリンクもてぎでホンダの2016年SUPER GTマシン『NSX concept-GT』を走らせた。

ホンダは4日(日)にモータースポーツファン感謝イベント「Honda Racing THANKS DAY 2016」を開催。2日(金)にはリハーサルが行われ、ジェンソン・バトンが『NSX concept-GT』に乗り込んだ。

ジェンソン・バトン 「フェラーリで走ってみたかった」

2016年12月2日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、先週末のF1アブダビGPの直前にF1キャリアについてエディ・ジョーダンとトークをした。

ジェンソン・バトンは17年のF1キャリアで、合併したベネトンとルノー、ホンダとブラウンGPを含め、4つの異なるチームで走った。だが、2009年のワールドチャンピオンにはいくつか走ってみたいと思うチームがひとつあった。

【動画】 ジェンソン・バトン:忘れられない3つのレース

2016年12月1日
ジェンソン・バトン 動画
ジェンソン・バトンが、自身のF1キャリアで決して忘れないレースとして3つのレースを挙げた。

今シーズン限りでF1引退を表明したジェンソン・バトンは、305戦のグランプリでスタートを切り、15勝を挙げ、2009年にブラウンGPでF1ワールドチャンピオンを獲得している。

ジェンソン・バトンが忘れないレースの一つ目として挙げたのは、F1デビュー戦となった2000年の開幕戦オーストラリアGP。

ジェンソン・バトン、ラストレースは「とても感傷的な気持ちになった」

2016年11月28日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、17年間のF1キャリアの最後のレースをリタイアで終えたことは“本当にエモーショナル”だったと述べた。

ジェンソン・バトンは、正式には2017年をリザーブドライバーとして過ごし、2018年にF1レースに復帰する可能性を残した契約をマクラーレン・ホンダと結んでいるが、すでにF1引退を決意し、F1アブダビGPをラストレースとして臨んだ。

【動画】 ジェンソン・バトン、ラストレースは無念のリタイア

2016年11月27日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、ラストレースとなったF1アブダビGPをマシントラブルによるリタイアで終えた。

12番手グリッドからスタートしたジェンソン・バトンは、13周目に縁石で右フロントサスペンションが破損。

今回のレースを“ラストレース”として臨んだジェンソン・バトンにとって、おそらくF1キャリア最後となるレースを残念ながらリタイアで終えることになった。

ジェンソン・バトン、F1引退の決断は「ちょっと早すぎたかも」

2016年11月27日
ジェンソン・バトン F1引退
ジェンソン・バトンは、F1引退という決断をするのを早まってしまったかもしれないと考えている。

ジェンソン・バトンは、今年9月のF1イタリアのGPで、2017年はマクラーレン・ホンダの“アンバサダー”となり、F1レースには出場しないことを発表した。

契約上では、バトンとマクラーレンの両者が望んだ場合に2018年のF1レース復帰が可能な状態になっている。

ジェンソン・バトン、F1ラストレースはブラウンGP時代のイエローヘルメット

2016年11月25日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、ラストレースとなる今週末のF1アブダビGPを、2009年にブラウンGPでワールドチャンピオンを獲得した際にかぶっていたイエローのカラーリングの特別なヘルメットで臨む。

2018年にレースシートに復帰する可能性が残っているジェンソン・バトンだが、アブダビGPの木曜記者会見で、もうF1引退を決意しており、今回がラストレースになると表明した。

ジェンソン・バトン、F1引退を決意 「今回がラストレース」

2016年11月25日
ジェンソン・バトン F1引退
ジェンソン・バトンは、F1から引退する覚悟で今週末のアブダビGPに臨む。

ジェンソン・バトンは、来季のシートをストフェル・バンドーンに譲り、2017年はマクラーレン・ホンダのアンバサダーという役割に就く。

契約では2018年にグリッドに復帰する可能性も残されているが、最近になって復帰への思いが薄れてきたとジェンソン・バトンは打ち明けた。

ジェンソン・バトン 「2017年の開発レースの復活はF1を生き返らせる」

2016年11月24日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、2017年の開発レースの復活が、F1を生き返られると考えている。

今シーズンまで、レギュレーションは3年間安定しており、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、現在のレギュレーション下ではパフォーマンスが“頭打ち”になったと認めている。

2017年、F1は空力とエンジン規約が改訂される。マシンとタイヤがワイド化され、パワーユニットサプライヤーはトークンによる制約がなくなる。
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