ジェンソン・バトン 「全てをうまくまとめて力強い週末を過ごしたい」

2014年4月15日
ジェンソン・バトン (マクラーレン)
ジェンソン・バトンが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「バーレーンでの期待はずれなレースの後、僕たちは証明しなければならいいくつかのポイントと一緒に中国に向かっていると思う。僕たちは多くのポイントを獲得する必要があるし、今年のクルマに感じているペースを示すレースをしていく必要がある。必ずしも簡単なことではない」

ロールス・ロイス、ジェンソン・バトンに車両提供

2014年4月11日
ロールス・ロイス
ロールス・ロイスは、ジェンソン・バトンのF1グランプリ開催中の移動手段として、ロールス・ロイス車を提供することを発表した。

これはジェンソン・バトンが、ロールス・ロイスと同じ英国出身という縁で実現したもの。ジェンソン・バトンは、2014年に世界各地で開催されるF1グランプリの10戦において、10台のロールス・ロイスを自ら運転する。

ジェンソン・バトン 「250回目のグランプリだなんて信じられない」

2014年4月1日
ジェンソン・バトン (マクラーレン)
ジェンソン・バトンが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「今週末のレースが10回目のバーレーンGPだなんて信じられないね。2009年にこのレースで優勝しているし、ここではたくさん良いパフォーマンスを発揮してきた。サーキットが提示するチャレンジは本当に楽しい。いつも自分自身とクルマからもう少し引き出せると感じてる。それが運転するのを難しくするけど、価値あるトラックにしている」

ジェンソン・バトン 「僕たちには戦えるレースカーがある」

2014年3月25日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「オーストラリアは全チームにとって本当に刺激的なレースだった。まだやらなければならない仕事があるけど、コーナーを曲がったと感じているし、僕たちには今年戦えるレースカーがあると感じている。開発面を懸命にプッシュし続けることが重要だ」

ジェンソン・バトン、ケビン・マグヌッセンの活躍に奮起

2014年3月19日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、ケビン・マグヌッセンの登場によってマクラーレンは2014年に表彰台の頂点を目指せる理由が強まったと述べた。

ケビン・マグヌッセンとジェンソン・バトンは、開幕戦F1オーストラリアGPで2位と3位を獲得。マクラーレンにとって、2012年のブラジルGP以来の表彰台フィニッシュとなった。

ジェンソン・バトン、マクラーレンとの契約延長に意欲

2014年3月18日
ジェンソン・バトン
F1グリッドで最も経験豊かなドライバーであるジェンソン・バトンは、今後もマクラーレンに必要なドライバーであることを示さなければならない。

今シーズン末でマクラーレンとの契約が期限を迎えるジェンソン・バトンは、F1オーストラリアGPの予選と決勝の両方で新しいチームメイトのルーキー、ケビン・マグヌッセンに遅れをとった。

ジェンソン・バトン 「父は大きな笑顔を浮かべて見てくれているだろう」

2014年3月17日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、父親ジョン・バトンが他界したあとの初めてのグランプリ週末でベストを尽くした。

今年1月、常にジェンソン・バトンの戦いを見守り、パドックの人気者だったジョン・バトンが他界。レース週末前には、父親を亡くしたことによる苦しみを明かしていた。

開幕戦F1オーストラリアGPを10番グリッドからスタートしたジェンソン・バトンは、根気強くレースを戦って4位でフィニッシュ。レース後、ダニエル・リカルドの失格により、3位を獲得した。

ジェンソン・バトン、父親を亡くした苦しみを語る

2014年3月12日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、父親ジョンを亡くしたことへの苦悶について打ち明けた。

ジョン・バトンは、2000年のオーストラリアGPで息子デビューして以来、1戦を除いて出走した248戦のF1レース全てに立ち会っており、F1パドックで人気者だった。

だが、今年1月、ジョン・バトンは心臓発作とみられる突然の死を迎えた。

ジェンソン・バトン 「MP4-29には多くのポテンシャルがある」

2014年3月11日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、2014年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「今年のオーストラリアGPは、本当に魅力的なスポーツ大会になるだろう。レギュレーションが安定していても通常メルボルンは予測できない。今年は誰にもどう予想すればいいかまったくわかっていないと思う」
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