ジェンソン・バトンのマネージャー、ポルシェとの交渉を認める

2014年10月19日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンのマネジャーを務めるリチャード・ゴッダードは、ジェンソン・バトンがマクラーレンのシートを失った場合、2015年はル・マンのスポーツカーシリーズに転向する可能性があるとし、ポルシェと話し合いをしていることを認めた。

2014年シーズンも残り3レースとなったが、マクラーレンは、まだ来季のドライバーラインアップを公表していない。マクラーレンは、フェラーリ離脱が濃厚とされるフェルナンド・アロンソと交渉していると報じられている。

ジェンソン・バトン 「早く新しいトラックの感触を確かめたい」

2014年10月10日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「新しいサーキットに行くのはいつも楽しみだ。トラックを走って、コーナー、縁石、ランオフエリア、キャンバーをチェックするのは楽しい。どれも現地に行ってみるまではわからないことだからね。それが木曜日にまず最優先にやることだ」

ジェンソン・バトン 「ホンダのF1復帰には経験豊富なドライバーが必要」

2014年10月1日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、ホンダが2015年にF1復帰する際、新しいエンジンから最大限を引き出せるように経験豊富なドライバーが必要だと考えている。

ホンダは、2015年にマクラーレンのワークスエンジンサプライヤーとしてF1に復帰。1992年以来となるマクラーレン・ホンダが復活する。

マクラーレンはまだ2015年のドライバーラインナップを発表していない。噂では、セバスチャン・ベッテルやフェルナンド・アロンソといったワールドチャンピオンを獲得を目指しているとされているが、いずれのドライバーも現所属チームとの契約がある。

ジェンソン・バトン 「鈴鹿は第2のホームレース」

2014年9月29日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「僕にとって鈴鹿は第2のホームレースみたいなものだ。日本は本当に特別な場所だし、2011年の優勝は個人的なハイライトとして思い出に残っている。鈴鹿を特別なものにしているのはファンの存在だ。週末通して、サーキット全体が信じられないくらい素晴らしい雰囲気に包まれる」

ジェンソン・バトン:F1シンガポールGP プレビュー

2014年9月17日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「シンガポールは本当に特別なレースだ。週末全体が異なる感じがする。木曜日の午後に最初に足を踏み入れたときからパドックは賑やかだし、それは決してなくならない。特別な感覚を感じることができる」

ジェンソン・バトン 「今季末で引退しなければならないなら仕方ない」

2014年8月29日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、今シーズン末でF1から引退しなければならない可能性を直視しているが、F1に残るためにやれることは全てやるとの決意を固めている。

マクラーレンのロン・デニスとエリック・ブーリエが長期的なドライバー計画を描くなか、その中にジェンソン・バトンが含まれるのかは決まっておらず、今後については不透明な状態な状態になっている。

ジェンソン・バトンと道端ジェシカ、イビザ島でバカンス

2014年8月19日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンとフィアンセの道端ジェシカは、F1の夏休み期間をスペインのイビサ島で過ごしている。

今年2月、ジェンソン・バトンは6年間の交際したプロポーズ。推定4300万円と言われる大きなティアドロップ型のダイヤモンドがついた婚約指輪を送った。

2009年にF1でワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンの背中のタトゥーには日本語で“世界王者”の文字が刻まれている。

ジェンソン・バトン 「F1以外に関心はない」

2014年8月8日
マクラーレン
マクラーレンとの契約交渉が進展していないジェンソン・バトンだが、F1以外のカテゴリーには関心はないと述べた。

ジェンソン・バトンとマクラーレンの現契約は今シーズン末で終了するが、バトンはマクラーレンへの残留を望んでいることを繰り返し述べている。

しかし、マクラーレンは、2015年もジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンを保持するかどうかに関してどっちつかずの姿勢をみせている。

ジェンソン・バトン 「ハンガリーは僕にとって特別な場所」

2014年7月23日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「ご存知のとおり、ここはしばらく前から僕にとって特別だ場所だ。2006年にここで初めてグランプリで優勝した。全てが自分の思い通りに進んだように思えた一日だった。そして、僕はここで200勝目を挙げた。感動的な一日だったね。そして2011年に戻ってきた。それがほぼ60レース前のことなんて信じられないよ」
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