セバスチャン・ブエミ、F1復帰は「良いオファーがあったときだけ」

2016年8月9日
セバスチャン・ブエミ
セバスチャン・ブエミは、現在のモータースポーツ活動を離れてF1に復帰するとすれば“良いオファー”があった場合だけだと述べた。

2011年末にトロ・ロッソのシートを失った後、セバスチャン・ブエミはトヨタからWECに参戦して2014年にチャンピオンを獲得。また、同時にフォーミュラEにルノー e.damsから参戦して2015-2016シーズンのチャンピオンに輝くなど、自身のキャリアを組み立て直してきた。

セバスチャン・ブエミ、2年ぶりにレッドブルでF1カーをテスト

2016年8月3日
セバスチャン・ブエミ
セバスチャン・ブエミは、約2年ぶりにレッドブルでF1カーをテストする。

今週、ピレリは2017年F1タイヤのテストを開始。月曜日にはセバスチャン・ベッテル、火曜日には元フェラーリのリザーブドライバーで現ハースのエステバン・グティエレスが、フィオラノで改良版のSF15-Tで2017年のタイヤ幅のウェットタイヤをテストした。

フォーミュラE:セバスチャン・ブエミが2ndシーズンのチャンピオンを獲得

2016年7月4日
セバスチャン・ブエミ フォーミュラE チャンピオン
セバスチャン・ブエミが、フォーミュラE 2ndシーズンのチャンピオンを獲得した。

2015-2016年シーズンのフォーミュラEのタイトル争いは最終戦までもつれ込んだ。タイトルを争うセバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)とルーカス・ディ・グラッシ(ABT)は同ポイントで決勝レースをスタートした。

しかし、スタート直後に両者は接触。ポイント圏外で脱落したことでタイトル争いはファステストラップに与えられる2ポイントを賭けた戦いとなった。

セバスチャン・ブエミ 「まだレッドブルのF1プログラムの一員」

2016年2月9日
セバスチャン・ブエミ
セバスチャン・ブエミは、まだレッドブルのF1プログラムの一員だと語る。

2011年末でトロ・ロッソから放出されたセバスチャン・ブエミ(27歳)は、レッドブルとトロ・ロッソのメインのテスト兼リザーブドライバーを務めてきた。

その一方で、2014年にトヨタでWECチャンピオンを獲得し、現在フォーミュラEのランキング首位に立つなど、レッドブルF1以外の活動も充実している。

セバスチャン・ブエミが結婚

2015年8月14日
セバスチャン・ブエミ
セバスチャン・ブエミは、長年のガールフレンドであるジェニファー・マックと結婚したことを発表した。

セバスチャン・ブエミは「先週末、僕の人生と最も美しい一日を過ごした。ついに長年の僕の美しい女の子と結婚するチャンスを得られたんだ! ありがとう、Mrs.ジェニファー・ブエミ」と自身のSNSサイトで喜びを語った。

セバスチャン・ブエミ、2015年もレッドブルのリザーブドライバーを継続

2014年12月22日
セバスチャン・ブエミ
セバスチャン・ブエミは、2015年もレッドブルのリザーブドライバーとしてチームに留まる。

セバスチャン・ブエミ(28歳)は、2011年の終わりにトロ・ロッソのF1シートを失って以来、レッドブルのメインテストドライバーおよびシミュレタードライバーを務めてきた。

今年、セバスチャン・ブエミは、トヨタのドライバーとしてアンソニー・デビッドソンと組んで挑んだWEC世界耐久選手権でチャンピオンを獲得したのに加え、フォーミュラEにも参戦し、前戦ウルグアイでは優勝している。

レッドブル、セバスチャン・ブエミをピレリテストに起用

2013年12月12日
セバスチャン・ブエミ
レッドブルは、セバスチャン・ブエミを来週バーレーンで実施されるピレリのタイヤテストに起用することを明らかにした。

テストは17日(火)〜19日(木)の3日間行われ、レッドブル、トロ・ロッソ、メルセデス、フェラーリの4チームが、ピレリの指示のもと、2013年F1マシンを走らせる。

レッドブル、ダ・コスタとブエミを2014年のリザーブドライバーに起用

2013年12月6日
アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ
レッドブルは、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタとセバスチャン・ブエミを2014年のテスト兼リザーブドライバーに起用することを発表した。

セバスチャン・ブエミは、トロ・ロッソで2シーズン過ごした後、2012年からレッドブルのリザーブドライバーを務めつつ、トヨタから世界耐久選手権に参戦している。

セバスチャン・ブエミ、日産 GT-R NISMOの開発に協力

2013年9月11日
GT-R NISMO
セバスチャン・ブエミは、ニュルブルクリンクで日産 GT-R NISMOの開発テストに協力している。

GT-R NISMOは、今年の東京モーターショーで披露されるとみられており、日産は、ニュルブルクリンクのラップレコードを破るべき、空力パフォーマンスを向上させるためにウィリアムズF1チームとGT-R NISMOを共同開発しているとみられている。
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