角田裕毅 F1オランダGP談話「Q1から少し限界ぎりぎりで走っていた」
角田裕毅(レッドブル)は、F1オランダGP予選で12番手となり、惜しくもQ3進出を逃した。Q1では力強い走りを見せて突破を果たしたが、Q2ではさらなるタイム向上が叶わず、わずかな差で敗退する結果となった。

角田裕毅は「今日はベストを尽くした」と語り、Q1からすでに限界まで攻めていたことを明かした。改善の余地はあるとしつつも、自身のラップには満足感を示し、予選での奮闘を振り返った。

厳しい結果となった一方で、決勝は入賞圏を射程に収めるポジションからのスタートとなる。角田裕毅は「まだ何が起こるか分からない」と前を向き、混戦必至のレースでポイントを狙う決意を口にした。

Q: Q1ではスピードがあったように見えましたが、Q2でタイムを伸ばせなかった理由は?

角田裕毅:正直、Q1から少し限界ぎりぎりで走っていて、すでに結構攻めていました。今日はベストを尽くしたと思います。改善できる部分を見直す必要はありますが、ラップ自体には満足しています。かなりタフでした。

Q: なぜマシンからさらにペースを引き出せなかったと思いますか?

角田裕毅:分からないです。

Q: 明日の決勝に向けての気持ちは?

角田裕毅:ポイントを取れるようにベストを尽くします。まだ入賞圏からは遠くない位置なので、何が起きてもおかしくないですし、全力で頑張ります。

角田裕毅 F1 オランダGP

2025年F1 オランダGP 予選 結果
1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
2.ランド・ノリス(マクラーレン)
3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
4.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)
5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) 1:09.255
6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
7.ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
8.リアム・ローソン(レーシングブルズ)
9.カルロス・サインツ(ウィリアムズ)
10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
11.キミ・アントネッリ(メルセデス)
12.角田裕毅(レッドブル)
13.ガブリエル・ボルトレト(キック・ザウバー)
14.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
15.アレックス・アルボン(ウィリアムズ)
16.フランコ・コラピント(アルピーヌ)
17.ニコ・ヒュルケンベルグ(キック・ザウバー)
18.エステバン・オコン(ハース)
19.オリー・ベアマン(ハース)
20.ランス・ストロール(アストンマーティン)

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カテゴリー: F1 / 角田裕毅 / レッドブル・レーシング / F1オランダGP