角田裕毅、F1オーストリアGP決勝は18位「1周目の事故後マシンに違和感」

16番グリッドからスタートした角田裕毅(アルファタウリ)は、オープニングラップの1コーナーでアルピーヌと接触してフロントウイングのエンドプレートを破損。ターン4でコースアウトした後、ピットに戻ってノーズを交換した。
その後はマシンに苦戦し、トラックリミット違反による5秒ペナルティを2回科され、18位でフィニッシュした。
「スタートはポジションを少しでも上げられるようアグレッシブに攻めました」と角田裕毅はコメント。
「うまくいったように思えましたが、残念ながら1コーナーでマシンにダメージを負い、さらに4コーナーではコースアウトしてしまいました」
「これでフロアにダメージを受けたのか分かりませんが、その後は速さがなく、トラックリミット内を走ることも難しかったです」
「今後のために学んだことが多く、とてもチャレンジングなレースでした」

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