角田裕毅、不必要に低速なインラップで今シーズン3回目の戒告処分

スチュワードの報告書には「角田は、セッションの終わりに、彼のドライビングに影響を与える他のトラフィックがない状況で、ゆっくりとしたインラップをドライブした」と記載された。
「必要な最小ラップタイムは、正当な理由または明白な理由なしに違反された」
「したがって、スチュワードは、規則に違反したことで彼を戒告処分とする」
これで角田裕毅は2022年の3戦で3回目の戒告処分となる。開幕戦バーレーンのフリー走行2回目にシャルル・ルクレールの走行を妨害したとして全ドライバーで最初に戒告処分を受けた角田は、オーストラリアの金曜日のフリー走行2回目でもカルロス・サインツの走行を妨害したとして2回目の戒告処分を受けていた。
2022年シーズン中に5回の戒告処分を受けたF1ドライバーは、その4回がドライビングに関連している場合、次の該当するグランプリで10グリッド降格ペナルティを科せられる。

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