角田裕毅、チームへの失言を謝罪「自分自身に苛立っていた」 / アルファタウリ・ホンダ F1スペインGP 予選
角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は、F1スペインGPの予選後の失言を謝罪。「自分自身に苛立っていた」と説明した。

角田裕毅は、トラフィックでコース上が混雑していた予選Q1で、最後のアタック時にやや膨らんでグラベル上を通過してしまい、タイムをロス。わずか0.007秒差で16番手となり、Q2進出を逃した。

その後、国際映像で角田裕毅が『I can't f***ing believe this car!(このマシン、まったく信じられないよ!)』とチームに不満を述べている無線が世界中に流れた。

また、予選後のインタビューで「ピエール・ガスリーと同じマシンとは同じマシンなのかちょっと疑問符があります」と語ったことも失言と捉えられた。
角田裕毅は自身のソーシャルメディアでチームに謝罪した。

「このような才能がある勤勉な人たちが僕のマシンのために働いてくれていることをとても幸運に思っていますし、今日の自分のコメントに関してチームに謝罪したいです」

「マシンのポテンシャルを最大限に引き出すことができず、自分自身に苛立ちを感じていました。今夜、エンジニアとデータを分析して、明日に向けて改善したいと思っています」

「今日は自分の走りをまとめきることができませんでした。まだまだクルマへの理解を深める必要があると感じています。チームとデータ分析を進めて、より良いセッテイングを模索していきたいと思います。明日は全力で挑むのみです!」

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