アレキサンダー・ブルツ、F1チーム「スーパーファンド」設立

2009年6月1日
スーパーファンドのチーム代表としてF1にエントリーしたアレキサンダー・ブルツ
元F1ドライバーのアレキサンダー・ブルツが、F1チーム「チーム スーパーファンド(Team Superfund)」を設立し、2010年のF1世界選手権へのエントリーを提出したことが明らかになった。

スーパーファンドは、オーストリアの実業家で投資企業スーパーファンドのオーナーであるクリスチャン・バハが資金を提供する。ベネトン、マクラーレン、ウィリアムズでF1参戦したアレキサンダー・ブルツがチーム代表を務める。

アレキサンダー・ブルツ 「テストドライバーの黄金時代は終わった」

2009年3月11日
アレキサンダー・ブルツ
アレキサンダー・ブルツが、2009年にコックピットに座ることはほとんどないようだ。

ホンダF1とリザーブ兼テストドライバーとしての契約が残っているブルツだが、新生ブラウンGPは、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロがBGP001の開発に集中している。

開幕戦オーストラリアGPまで2週間となったが、今年はシーズン中のテストが禁止されており、ブルツがテストドライバーとして走行することはほぼなく、リザーブドライバーとして待機することになる。

アレキサンダー・ブルツ、2009年もホンダ残留

2008年11月4日
アレキサンダー・ブルツ ホンダ
アレキサンダー・ブルツは、2009年もホンダのテスト兼リザーブドライバーとして残留することを明らかにした。

アレキサンダー・ブルツは、ウィリアムズ在籍中の2007年シーズンにレースドライバーとして引退したが、今年ホンダのテストドライバーとしてパドックに復帰した。

ブルツは、オーストリアの放送局ORFに対し、「昨年、2009年を含む契約にサインしている」と語った。

アレキサンダー・ブルツ、「KERSは十分に安全だ」

2008年9月20日
KERS搭載マシンをテストしたホンダF1チーム
ホンダは、今回のヘレステストでKERS搭載マシンを走らせた。テストを担当したアレキサンダー・ブルツは、ホンダのKERSテストは成功したと語り、デバイスの安全性を確認した。

7月のヘレステストは、BMWザウバーのメカニックが感電するという事故があり、KERSの安全性が大きく懸念されていた。

しかし、BMWのKERSの事故を単発的な事故と捉え、今週KERSのテストを再開。ウィリアムズ、マクラーレン、ホンダもKERSシステムを搭載したマシンで走行を行った。

ホンダ、テストドライバーにブルツを起用

2008年1月10日
2008年、ホンダのテストドライバーを務めることになったブルツ
Honda Racing F1 Teamは、アレキサンダー・ブルツが、テスト兼リザーブドライバーとして、チームに加入することを発表した。

ブルツは、F1に1997年から昨年まで69レース参戦し、豊富な経験を持つ33歳のオーストリア人ドライバーある。開発に貢献できるベテランドライバーの一人とされ、レースドライバーのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロとともにテストに参加する。チームは、経験豊富な三人のドライバーとともに、2008年シーズンに挑む。また、ブルツは、リザーブドライバーとして、全レースに同行する。

ブルツは、バレンシアで1月22日から始まるテストから、バトンとバリチェロとともに参加する。2008年初となるこのテストでは、今後の開発につなげるべく、まずはRA107を走行し、Hondaのマシンやチームに慣れることから始める。一方、バトンとバリチェロは、2008年シーズンに参戦するニューマシンRA108(テスト専用カラーリング)を走行する。新しいカラーリングとテクニカルに関する発表は、1月29日(火)にチームが拠点とするイギリス・ブラックリーで行う。
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