F1 ウィリアムズ フランスグランプリ 2018年のF1世界選手権
ウィリアムズは、F1フランスGPの決勝でセルゲイ・シロトキンが15位、ランス・ストロールが17位でレースを終えた。

セルゲイ・シロトキン (15位)
「いくつか良いバトルのあるかなり忙しいレースだった。1周目は少し楽しかった。もっと多くのペースが欲しいし、バトルをしてオーバーテイクしたいものだけど、今日はそうではなかった」

「守るよりもバトルする方が楽しいだろうけど、予選より一歩前進した。戦略によってレースの最後までクルマを戦わせることができた。それでも前のクルマに引っかかっていたので、僕のレースは違った展開にできたとは思う。ブレーキとタイヤを消費してしまい、何もすることができなかった。それでも何か違うことができたと思う。僕はチームの言うとおりにした。これが僕たちの位置だし、簡単ではない」

ランス・ストロール (17位)
「序盤のペースはそれほど悪くなく、良いスタートが切れた。残り20周ぐらいでひどいバイブレーションを感じた。左フロントに大きく摩耗していた。そのタイヤにフラットスポットを作ってしまい、バンドーンが僕をオーバーテイクしたときには状態がひどくて、左フロントが機能してなかったので、右に曲がることができなかった。ゴールまであと数ラップというところでもバイブレーションがひどく、タイヤがブローして、それでおしまい。1セット目のタイヤでレース全部を走りきるのは楽観的だったし、それをやろうとしたのは僕たちだけだった。試してはみたけどうまくいかなかった。僕たちの期待していたレースではなかった」

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カテゴリー: F1 / ウィリアムズ・レーシング / F1フランスGP