ウィリアムズ・レーシングの2026年05月のF1情報を一覧表示します。

ウィリアムズF1が復調 軽量化で前進 10キロ超削減も段階投入

2026年5月4日
ウィリアムズF1が復調 軽量化で前進 10キロ超削減も段階投入
ウィリアムズは2026年F1マイアミGPでダブル入賞を果たし、シーズン序盤の苦戦から一歩前進を印象づけた。カルロス・サインツが9位、アレックス・アルボンが10位に入り、チームとして確実にポイントを積み重ねた。

この結果の背景には、マシンの軽量化を軸としたアップグレードがある。一方でサインツは、新たに導入されたレギュレーションの微調整については大きな影響はないとの見方を示し、より本質的な変化は今後に持ち越される可能性を指摘している。

アレックス・アルボン トラックリミット違反でP19降格 F1マイアミGPスプリント

2026年5月2日
アレックス・アルボン トラックリミット違反でP19降格 F1マイアミGPスプリント
アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選後にトラックリミット違反が認定され、スプリントのスタート位置を19番手に降格された。

アルボンは当初、スプリント予選を14番手で終えていたが、SQ1で記録した自己ベストラップがターン6でのトラックリミット違反により削除。さらに、本来SQ2へ進出すべきではなかったと判断されたため、SQ2で記録したすべてのラップタイムも取り消された。
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