ウィリアムズの2019年08月のF1情報を一覧表示します。

ジェイミー・チャドウィック 「F1は女性ドライバーを切望している」

2019年8月28日
F1 ジェイミー・チャドウィック
今年、女性ドライバーのみで争われる国際レーシングシリーズ『Wシリーズ』の初代チャンピオンに輝いたジェイミー・チャドウィック は、F1は女性ドライバーの誕生を切望していると考えている。

ジェイミー・チャドウィック(21歳)は、Wシリーズでのタイトルが次のレベルであるFIA F3選手権にステップアップする踏み台になることを期待しており、長期的には1976年のレラ・ロンバルディ以来、F1世界選手権でレースをする女性ドライバーになることを目指している。

ロバート・クビサ 「来年もF1にいるかはどうかはわからない」

2019年8月27日
F1 ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、2020年もF1グリッドにいるかどうかはわからないと語る。

2011年のラリー事故で右腕に重傷を負ったロバート・クビサは、動きに制約があるなかで8年ぶりにウィリアムズからF1グリッドに復活。しかし、今季のウィリアムズは他の9チームとは完全に隔離された遅さで、クビサはルーキーのジョージ・ラッセルとの最下位争いで苦戦を強いられている。

ジョージ・ラッセル 「ウィリアムズとの3年契約を全うするつもり」

2019年8月26日
F1 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ
ウィリアムズのジョージ・ラッセルは、すぐにウィリアムズを離れるには“劇的”な何かが必要だと語る。

ウィリアムズにとっては期待外れなシーズンとなっているが、ジョージ・ラッセルはF1ハンガリーGPの予選でQ2をかけて初めてミッドフィールドと戦うなど、勢いをつけている。

「ジョージ・ラッセルはF1王者になれる逸材」とパット・シモンズ

2019年8月21日
F1 ジョージ・ラッセル
F1のチーフテクニカルオフィサーを務めるパット・シモンズは、今年ウィリアムズでF1デビューを果たしたジョージ・ラッセルは、将来F1ワールドチャンピオンを獲得できる逸材だと評価している。

メルセデスの育成ドライバーであるジョージ・ラッセルは、GP3とF2でタイトルを獲得して今年ウィリアムズでF1デビュー。しかし、ウィリアムズの今季マシン『FW42』は戦闘力に欠け、大半のレースをロバート・クビサとの後方争いに費やすことになった。

ジョージ・ラッセル、クビサファンからの嫌悪に心痛

2019年8月20日
F1 ジョージ・ラッセル ロバート・クビサ
ウィリアムズのジョージ・ラッセルは、チームメイトのロバート・クビサのファンから否定的なコメントを受けていることに心を痛めていると認める。

GP2とF2でタイトルを獲得したジョージ・ラッセルは、今年ウィリアムズでF1デビューを果たしたが、マシンは戦闘力に乏しく、前半戦はほぼチームメイトのロバート・クビサとの後方での戦いに終始した。

クレア・ウィリアムズ 「フランクはもうチームを率いてはいません」

2019年8月15日
F1 ウィリアムズ
クレア・ウィリアムズは、父であり、チーム創設者のフランク・ウィリアムズがもはやチームを率いていないことを明らかにした。

フランク・ウィリアムズのチームの成功において重要な役割を果たしていたが、近年は健康上の理由により、グランプリに顔を見せることは少なくなった。

副チーム代表を務めているクレア・ウィリアムズは「フランクはもうチームを率いてはいません」と GrandPX.news にコメント。

ジョージ・ラッセル 「F1ハンガリーGPが転機になるかはわからない」

2019年8月13日
F1 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ
ジョージ・ラッセルは、ウィリアムズがF1ハンガリーGPで示したパフォーマンスを今後のレースでも継続できるかどうかは確信できていないと語る。

プレシーズンテストから出遅れたウィリアムズだが、最近のレースではいくつか大幅なアップグレードを投入。F1ハンガリーGPで、ジョージ・ラッセルがQ2進出まで0.053秒差の16番手タイムを記録した。

ジェイミー・チャドウィック 「F1は才能より小切手を求めている」

2019年8月12日
F1 ジェイミー・チャドウィック
女性ドライバーのみで争われる国際レーシングシリーズ『Wシリーズ』をリードしているジェイミー・チャドウィックは、F1で40年以上不在の女性ドライバーになることを夢見ているが、同時に現状にフラストレーションを感じていると語る。

21歳のジェイミー・チャドウィックは、シングルシーターとスポーツカーの両方で成功を収めてきた。

ジェイミー・チャドウィック、Wシリーズの初代チャンピオンを獲得

2019年8月12日
F1 ジェイミー・チャドウィック Wシリーズ
ジェイミー・チャドウィックが、今季からスタートした女性ドライバーのみで争われる国際レーシングシリーズ『Wシリーズ』の初代チャンピオンに輝いた。日本人で唯一参戦していた小山美姫はランキング7位でシーズンを終えた。

最終戦ブランズハッチで、ジェイミー・チャドウィック(21歳)は唯一の表彰台圏外となる4位でフィニッシュしたが、合計110ポイントを獲得し、ランキング2位のベイツケ・フィッサーに10ポイント差をつけて初代チャンピオンを獲得した。
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