ウィリアムズの2009年03月のF1情報を一覧表示します。

ウィリアムズ:中嶋一貴はリタイア (F1オーストラリアGP)

2009年3月29日
ウィリアムズ F1 オーストラリア
ウィアムズは、F1開幕戦オーストラリアGPで、ニコ・ロズベルグが7位、中嶋一貴はリタイアに終わった。

ウィリアムズにとっては、ミスが響いたグランプリとなった。ニコ・ロズベルグは、金曜日から良いペースをみせていたが、ピットストップ時のミスなどがあり7位フィニッシュ。

中嶋一貴は、17周目に縁石に乗り上げてバランスを崩し、ウォールにクラッシュ。完走していればポイントも狙えただけに、残念な初戦となった。

ウィリアムズ:中嶋一貴はQ2敗退 (F1オーストラリアGP予選)

2009年3月28日
中嶋一貴 F1 オーストラリアGP 予選
ウィリアムズは、F1 オーストラリアGP予選で、ニコ・ロズベルグが5番手、中嶋一貴が13番手だった。

中嶋一貴 (13番手)
「マシンは今日Q3に進出するのに十分に良かったけど、小さなミスをしていしまい、かなり多くの順位を無駄にしてしまった。でも、明日考えることはたくさんあるし、まだチャンスがあると思う。だから集中して、ミスをしないことが重要になってくるでしょう。開幕戦なので多くのことが起こるだろうし、興奮していますが、チャレンジングでもありますね」

ウィリアムズ (オーストラリアGP初日)

2009年3月27日
ウィリアムズ F1 オーストラリアGP
ウィリアムズは、F1開幕戦 オーストラリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイムを記録。中嶋一貴も7番手タイムを記録し、好スタートを切った。

中嶋一貴
「セクター2はアルバートパークのなかで一番のお気に入りです。ターン6の中速コーナー、ターン9の低速コーナー、ターン11や12の高速コーナーなどいろんなコーナーがあります。おかげでリズムをつくるのが難しいのですが、セクター2のおかげで集中力が続くんですよね」

レッドブル、ディフューザーに異議申し立て

2009年3月25日
ディフューザー問題に異議申し立てか
レッドブル・レーシングは、木曜日のメルボルンでトヨタ、ウィリアムズ、ブラウンGPのマシンが検査を通過するようであれば、ディフューザーのデザインに関して異議を申し立てるだろうと語る。

レッドブルのモーターアドバイザーを強めるヘルムート・マルコは、トヨタ、ウィリアムズ、ブラウンGPのマシンは違法であると宣言した。

「あれは違法だ。もしレギュレーションに沿って修正されないのであれば、木曜日に異議を申し立てるつもりだ」

中嶋一貴 (オーストラリアGPプレビュー)

2009年3月22日
中嶋一貴 (ウィリアムズ)
中嶋一貴が2009年F1開幕戦オーストラリアGPへ向けての抱負を語った。

中嶋一貴 (ウィリアムズ)
「(アルバートパークは)1年のスタートに相応しい場所だと思います。自然とシーズンが始まるという気持ちになりますね。オーストラリアは好きです。昨年のように数日シドニーに滞在して、トレーニングをしようと思っています。素晴らしいスポーツ国家だと思います」

ニコ・ロズベルグ (F1オーストラリアGPプレビュー)

2009年3月22日
ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
ニコ・ロズベルグが2009年のF1開幕戦 オーストラリアGPへ向けての抱負を語った。

ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
「アルバートパークのトラックに出るのをほん用に楽しみにしている。僕は2008年にメルボルンで素晴らしいレースをしたし、僕たちは今シーズンも同じように力強いスタートをする決意でいる。特徴としては、非常にチャレンジングなセミ・ストリートサーキットだ。いつも僕たちのマシンはうまく合っているね」

中嶋一貴 「開幕戦が待ちきれない」

2009年3月20日
中嶋一貴
中嶋一貴が2009年前のプレシーズンテストを振り返った。

19日に行われたシーズン前最後となるヘレステスト最終日に参加した中嶋一貴は、マクラーレンのヘイキ・コバライネンを抑え、2009年マシンでの最速レコードである1分17秒494を記録。開幕戦へ向けて、順調な仕上がりをみせた。

ウィリアムズ、スケートフィンの使用を断念

2009年3月17日
ウィリアムズ スケートフィン
ウィリアムズは、コックピット両脇に立てていた“スケートフィン”のレースでの使用を断念した。最近のテストではフィンの安全性に関して懸念がもたれていた。

ウィリアムズは、先月末にマシン後部の気流を整えるためにFW31のコックピット両脇にエイのヒレのような“スケートフィン”を導入した。

2009年のテクニカルレギュレーションでは、ボディワークへのウイングレットやフラップの装着が禁止されているが、ウィリアムズは、ヘッドレスト部分のレギュレーションの抜け道をついて、このフィンを使用していた。

F2:F2マシン「ウィリアムズJPH01」発表

2009年3月3日
F2 ウィリアムズJPH01 発表
F2マシン「ウィリアムズJPH01」が2日(月)、イギリスのブランズハッチで発表された。

2009年からF1直下のカテゴリーとして復活するF2(フォーミュラ2)は、モータースポーツ・ビジョン社が運営し、ウィリアムズF1がマシン設計を担当。ワンメークマシンでレースが行われる。

ウィリアムズJPH01は、ウィリアムズ製のシャシーにアウディ製1.8リッターターボエンジンを搭載。ギアボックスはヒューランド・トランスミッション社のセミオートマチックユニットを採用し、エイボンのタイヤを使用する。
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