ディフューザー問題に異議申し立てか
レッドブル・レーシングは、木曜日のメルボルンでトヨタ、ウィリアムズ、ブラウンGPのマシンが検査を通過するようであれば、ディフューザーのデザインに関して異議を申し立てるだろうと語る。

レッドブルのモーターアドバイザーを強めるヘルムート・マルコは、トヨタ、ウィリアムズ、ブラウンGPのマシンは違法であると宣言した。

「あれは違法だ。もしレギュレーションに沿って修正されないのであれば、木曜日に異議を申し立てるつもりだ」

「彼らはダブル・ディフューザーを使っており、1周あたりコンマ5秒短縮している」

「レッドブルを含めた7チームは同じ意見だ。彼らは違法である」

ルノーとレッドブルは、今年初めに同様の空力コンセプトの合法性をFIAと討議したが、「当時は否定的な答えだった」とマルコは主張している。

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / レッドブル / ウィリアムズ / トヨタ / ブラウンGP