ウィリアムズ・レーシングの2008年02月のF1情報を一覧表示します。
ウィリアムズ:バルセロナテスト最終日 ロズベルグが3番手
2008年2月28日

テスト期間中、一貫して競争力のあるパフォーマンスをみせているウィリアムズ。この日もニコ・ロズベルグが3番手タイムとなる1分21秒293を記録した。一方、中嶋一貴もFW30で124周の走行を行い、8番手となる1分21秒796をマークした。
ウィリアムズ:バルセロナテスト2日目 ロズベルグが4番手
2008年2月27日

ドライコンディションの中、ニコ・ロズベルグと中嶋一貴が昨日に引き続きFW30でテストを行った。ロズベルグは75周を走行し、4番手となる1分22秒309を記録。中嶋一貴は100周を走行し、11番手となる1分22秒977だった。
明日もニコ・ロズベルグと中嶋一貴がテストを行う。
ウィリアムズ:バルセロナテスト初日 中嶋一貴が4番手
2008年2月26日

中嶋一貴は54周を走行で1分22秒724を記録し、マクラーレンのルイス・ハミルトン、フェラーリのキミ・ライコネン、ミハエル・シューマッハに次ぐ4番手につけた。
ニコ・ロズベルグもは108周を走行し、6番手となる1分22秒974を記録している。
ウィリアムズ:バルセロナテスト最終日 中嶋一貴がトップタイム
2008年2月23日

ニコ・ロズベルグと中嶋一貴、そしてニコ・ヒュルケンベルグの3名のドライバーによりテストが行われた。午前中は二人のニコが濡れた路面でロングランとシャシーセットアップを行った。午後は、中嶋一貴がヒュルケンベルグから引継ぎ、ドライコンディションでの走行を行った。
中嶋一貴は32周を走行し、この日のファステストとなる1分22秒153を記録。ロズベルグは109周を走行し1分22秒で5番手。ヒュルケンベルグは54周を走行し1分24秒222で13番手だった。
チームは来週、バルセロナで最後となるプレシーズンテストを行う。
ウィリアムズ:バルセロナテスト2日目
2008年2月21日

ニコ・ロズベルグは97周を走行し、6番手となる1分31秒963。ニコ・ヒュルケンベルグは53周を走行し、1分33秒102。中嶋一貴はタイム計測を行わなかった。
明日も3人のドライバーによりテストが行われる。
ウィリアムズ:バルセロナテスト初日
2008年2月20日

ニコ・ロズベルグは73周を走行し、この日のトップタイムとなる1分30秒675をマーク。中嶋一貴は96周を走行し、ロズベルグに次ぐ2番手タイムとなる1分32秒370を記録した。
ウィリアムズ FW30、特別カラーリング第5弾
2008年2月20日

2台のFW30には、ウィリアムズに所属して世界チャンピオンに輝いた7名のドライバーによる手書きのメッセージなどが描かれている。
ウィリアムズ FW30、特別カラーリング第4弾
2008年2月12日

第4弾となる今回の特別カラーリングには、過去30年にわたってチームが達成した数値が飾られる。
今季のウィリアムズのレースカラーリングはメルボルンで3月16日に開催されるシーズン開幕戦オーストラリアGP前に披露される予定。
ウィリアムズ、バルセロナテストの継続を断念
2008年2月3日

初日に中嶋一貴がコースアウトしクラッシュ。チームは新しいパーツを取り寄せてこの日のテストを完了させたが、クラッシュの原因となったフロントウイングの問題を完全に解決されることはできず、3日目のテストを行わずファクトリーに戻ることを決めた。
ウィリアムズは来週12日からヘレスで行われるテストへの参加を予定している。