2008年02月のF1情報を一覧表示します。
フォース・インディア:バルセロナテスト最終日 フィジケラが12番手
2008年2月28日

チームは、午前中はセットアップと予選シミュレーション、午後はレース距離を走行し、レース週末のシミュレーションを続けた。赤旗による中段もあったが、チームは予定していたプログラムを完了させた。
ウィリアムズ:バルセロナテスト最終日 ロズベルグが3番手
2008年2月28日

テスト期間中、一貫して競争力のあるパフォーマンスをみせているウィリアムズ。この日もニコ・ロズベルグが3番手タイムとなる1分21秒293を記録した。一方、中嶋一貴もFW30で124周の走行を行い、8番手となる1分21秒796をマークした。
トヨタ:バルセロナテスト最終日 トゥルーリがトップタイム
2008年2月28日

パナソニック・トヨタ・レーシングは、第1戦オーストラリアGPへ向けて、最後の準備作業のために許されたこの2週間を有意義に活用した。レースドライバーのヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックがセットアップの煮詰めと、開幕戦へ向けた基本的な作業を終了した。
ルノー:バルセロナテスト最終日 ピケJr.が6番手
2008年2月28日

最終日の天候は晴れ。暖かな天候の中、フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.が2台のR28でメルボルン前の最後の走行を行った。
両ドライバーは、午前中セットアッププログラムを完了させ、午後はロングランを実施した。ロングランではメカニックがピットストップ作業のリハーサルを行った。それぞれのドライバーが100周以上の周回を重ね、満足のいく信頼性と様々なデータを収集。チームにとっては生産的な一日となった。
アロンソは128周を走行し7番手となる1分21秒454。ネルソン・ピケJr.は1分21秒443を記録し6番手だった。
バルセロナテスト最終日:トゥルーリがトップタイム
2008年2月28日

最終日のタイムシートのトップに立ったのは、トヨタのヤルノ・トゥルーリ。今週で唯一の1分20秒台をマークした。首を痛めて静養していたレッドブルのデビッド・クルサードが復帰し、2番手に入った。3番手はウィリアムズのニコ・ロズベルグ。
ウィリアムズ:バルセロナテスト2日目 ロズベルグが4番手
2008年2月27日

ドライコンディションの中、ニコ・ロズベルグと中嶋一貴が昨日に引き続きFW30でテストを行った。ロズベルグは75周を走行し、4番手となる1分22秒309を記録。中嶋一貴は100周を走行し、11番手となる1分22秒977だった。
明日もニコ・ロズベルグと中嶋一貴がテストを行う。
フォース・インディア:バルセロナテスト2日目 フィジケラが6番手
2008年2月27日

フィジケラは、1分22秒516で6番手。5番手のフェリペ・マッサとは0.03秒差という競争力のあるタイムを記録した。リウッツィも1分22秒942で10番手に入った。
トロ・ロッソ:バルセロナテスト2日目 ボーデは16番手
2008年2月27日

しかし、レッドブルがデビッド・クルサードの代役としてベッテルの協力を申し入れてきたとき、すでにボーデがサーキットにいたため、トロ・ロッソはこの要請を受け入れた。
レッドブル:バルセロナテスト2日目 ベッテルが参加
2008年2月27日

ウェバーは、メルボルンに備え新たに開発されたパーツの評価と主にデータ収集のための走行に集中した。チームはいくつかの小さなマイナートラブルに時間を割かれたが、オーストラリアの初戦に向け、価値あるデータを集めた。
ベッテルは、すぐにRB4への順応をみせた。様々なセットアップの評価に集中し110周を走行、7番手となる1分22秒558というタイムを記録した。