ヴァージン F1 アブダビGP
ヴァージンは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが21番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。午前中にはロバート・ウィッケンズが走行を行った。

ティモ・グロック (21番手)
「午前中はちょっとトラブルを抱えていた。技術的な問題があって、トラックに出ていくのにしばらく待たなければならなかった」

「なので、1回目のプラクティスは少し難しかった。マシンはそれほど良くなかったし、ここは過去に走らせていたものとは異なるセットアップが必要だ。なので、マシンからパフォーマンスを引き出すのが少し難しかった。最後はシステムチェックもしなかればならなかったし、ラップタイムを改善させることが難しかった。最高の一日のスタートとはいかなかったね。FP2はより標準的なプログラムだった。いくつかセットアップを変更して良い方向性を示していたし、マシンはより運転しやすくなった。今日、ロバートがマシンに乗っているのを見れたのは良かった。ワールドシリーズのチャンピオンを獲得しているので相応しいことだと思う。彼にとって素晴らしい一日だったと確信している」

ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
「忙しいFP2だった。できるだけ多くのラップを走り込み、マシンを微調整すると同時にできるだけ多くの情報を得ようとしていた。最後の走行はポジティブだった。僕たちは正しい方向に進んでいると思うし、今日僕たちが成し遂げた作業によって確実に明日はもっと良い一日なると思う」

ロバート・ウィッケンズ (フリー走行1回目 23番手)
「今日は最高だった。良い学習経験ができたし、全てが気持ちよかった。しばらくチームと一緒にいるし、ラップ毎に速く走り、快適に感じることができた。始めてのプラクティスセッションとしては有望だったと思うし、ティモに近づけたので、今日の自分の作業には満足していいと思う。来週の若手ドライバーテストで再びマシンに戻るのが待ち切れない」

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カテゴリー: F1 / ヴァージン / F1アブダビGP