セバスチャン・ベッテル 「アストンマーティンF1とレッドブルへの移籍は比較できない」
セバスチャン・ベッテルは、今年から移籍するアストンマーティンF1と10年以上前のレッドブル・レーシングに移籍した状況を比較することはできないと語る。

セバスチャン・ベッテルは、今年、アストンマーティンF1で新しい冒険に乗り出す。今後、F1で常勝チームを目指すアストンマーティンへの移籍は、かつてまだ勝利を収めていなかったレッドブル・レーシングに移籍してからの展開に重ね合わる者もいる。

セバスチャン・ベッテルは、2008年にトロロッソでF1にフル参戦を果たし、雨でモンツァで開催されたF1イタリアGPで衝撃的なF1最年少優勝を達成。2009年にレッドブル・レーシングに移籍し、2010年からタイトルを4連覇した。

2015年にフェラーリに移籍したセバスチャン・ベッテルは6年を経て、再びイタリアから英国のチームに移籍。だが、レッドブルとアストンマーティンを比較することはできないと語る。

「紙の上では確かに類似点はあるけど、今は全体の状況が異なっている。それは主に僕が別のポイントにいるという事実と関係がある」とセバスチャン・ベッテルは F1 Insider にコメント。「それはより良いポイントにいるということだ」

「今ははるかに多くの経験を積んでいるし、すべてがよりはっきりと見えている。そのため、2つの状況を比較することはできない。今日、僕が持っている知識はなかったので、今は新しいプロジェクトへのアプローチ全体が異なる」

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カテゴリー: F1 / セバスチャン・ベッテル / レッドブル / アストンマーティン