セバスチャン・ベッテル、F1引退の噂を流したメディアからの質問に皮肉
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、最終戦F1アブダビGPを終えて引退の噂を流したメディアを皮肉った。

F1アブダビGPでセバスチャン・ベッテルは、アレクサンダー・アルボンとの5位争いを制してフィニッシュ。チームメイトのシャルル・ルクレールが3位表彰台を獲得する一方で、困難なシーズンを象徴する締めくくりとなった。

最終的にセバスチャン・ベッテルは、シャルル・ルクレールに24ポイント差をつけられてコンストラクターズ選手権5位でシーズンを終了。

序盤からシャルル・ルクレールに勢いに押されたセバスチャン・ベッテルは、2020年末までフェラーリと契約しているにも関わらず、2019年末でF1を引退するとの噂が繰り返し報じられた。

2019年のすべてのレースを終えたセバスチャン・ベッテルは、引退の噂を流したメディアを皮肉った。

2021年以降の計画について質問されたセバスチャン・ベッテルは「僕はすでに来年休暇を過ごすことになっていたと思うけどね」と笑顔をコメント。

「その前に僕はやめると聞いていた。誰がそんな噂を始めたのかわからないけど、彼らは僕以上のことを知っているようだね」

「ジャーナリストは常に正しいと思うので、おそらく数週間のうちに僕を襲うかもしれないね」

F1アブダビGPでは、ルイス・ハミルトンが2021年にフェラーリに移籍するとの噂も広まった。

「彼はすでにフェラーリのドライバーだと思うよ。違う? だから何も変わらない」とセバスチャン・ベッテルはジョークで返した。

「彼は良い顧客だと思う。彼は複数台フェラーリを所有している」

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カテゴリー: F1 / セバスチャン・ベッテル / フェラーリ