セバスチャン・ベッテル F1 イギリスグランプリ
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1イギリスGPのフリー走行1回目にコックピット保護デバイス“シールド”を装着したマシンでの実走テストを行った。

14日(金)、F1イギリスGPが開幕。セバスチャン・ベッテルは、シールドが搭載されたフェラーリ SF70Hで真っ先にコースイン。1周のインスタレーションラップを完了させ、全F1ドライバーのなかで初めてシールドでの実走テストを行った。

シールドは“ドライバーの前方視界を制限することなく、デブリからの重要な保護を提供する”ことを目的としている。

今回のシールドでの走行は1周のみだったが、FIAは2018年のシールドの導入を目指しており、今後、F1イタリアGPのフリー走行で他チームがさらにテストを実施する予定となっている。

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カテゴリー: F1 / セバスチャン・ベッテル / フェラーリ / F1イギリスGP