マックス・フェルスタッペン 「この結果は僕たちにできる最大限」 レッドブル・ホンダ F1ブラジルGP 決勝
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2021年F1ブラジルGPを2位表彰台で終えた。

2番グリッドのマックス・フェルスタッペンは、ターン1でバルテリ・ボッタス(メルセデス)を制して首位に立つ。リードを保ったフェルスタッペンは、1周前にピットインしたハミルトンに反応する形で、27周目にハードタイヤに交換する。

マックス・フェルスタッペンの首位を守るため、レッドブル・ホンダは40周目と早めのタイミングで2度目のピットストップを敢行。再びハードタイヤを履き、メルセデス勢のアンダーカットを防御する。

その後、マックス・フェルスタッペンは、後方から激しくプレッシャーをかけるハミルトンに対して抵抗を図り、素晴らしいバトルを繰り広げるが、59周目にパスを許し、2位でフィニッシュ。ドライバーズチャンピオンシップのリードを保ってレースを終えた。

「今日は厳しい戦いになるのは分かっていたけど、できることをすべてやった。少しだけ及ばなかった」とマックス・フェルスタッペン。

「ただ、面白いレースになったし、もちろん勝ちたかったけど、現実的に見ればこれはいい結果だと思う」

「ルイス(ハミルトン)と僕は、さまざまな形勢で首位争いをしていたけど、激しくもいいレースだったし、レースとはこうあるべきだと思う」

「もう少しパフォーマンスがあればよかったけど、この結果が僕たちにできる最大限だったのは明らかだ。トップスピードを見ると防御するのは厳しかったし、彼らは新しいエンジンを投入していてパワーが向上するのは当然なので、今後のレースではそれが収まってくれればと思う」

「残り3戦もものすごく厳しい戦いになるけど、どうなるか見ていこう」

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カテゴリー: F1 / マックス・フェルスタッペン / レッドブル / ホンダF1 / F1ブラジルGP