マックス・フェルスタッペン 「F1シンガポールGPは予選が鍵を握る」
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPで良い結果を出すためには予選が鍵を握ると考えている。

前戦F1イタリアGPでスペック4エンジンを投入したマックス・フェルスタッペンだが、エンジン交換のペナルティによって最後尾グリッドからスタートしたことで上位勢と同じ速さはあったものの、8位でフィニッシュ。トップスピードを妨げる問題にも見舞われていた。

しかし、レッドブルが得意してきたマリーナ・ベイ・サーキットではノーマルなレース週末を過ごして良い結果を出せることを期待しているとマックス・フェルスタッペンは語る。

「シンガポールは素晴らしいトラックだし、夜の街は素晴らしい眺めだ。投下照明はトラックにより多くのキャラクターを与えるのでドライビングを楽しんでいるし、ノーマルなレースとはかなり異なるこの種の週末が本当に好きだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「トラックはとても過酷だ。暑くて体力的にも厳しいし、多くの汗をかく。でも、お気に入りのひとつだ。多くのコーナーがあって、高速と低速がミックスされているし、それに加えて中速コーナーのいくつかはランオフエリアがほとんどない。とても多様なサーキットだ」

「それに僕たちがモンツァやスパよりもうまくやれる傾向にあるサーキットでもある。去年は2位でフィニッシュしているし、また良い週末を過ごせることを願っている」

「オーバーテイクがとても難しいので、予選が鍵を握る。予選をバッチリ決めなければならないね!」

「よりノーマルなレース週末になることを楽しみにしているし、また的外れな場所からスタートしないことを願っている。そうなると常に状況は難しくなるからね。僕たちは最大ポイントを目指しているし、本当に楽しみにしている」

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