マックス・フェルスタッペン F1中国GPスプリント「完全に最悪のレースだった」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2026年F1中国GPスプリントを9位で終え、ポイント獲得を逃した。スタート直後からパワー不足の問題に見舞われ、中団へ後退する厳しいレースとなった。

その後はポジションをいくつか回復したものの、マシンバランスの問題とタイヤのデグラデーションに苦しみ、上位争いに加わることはできなかった。

スタートでポジションを落として中団に沈んだが、スプリントでは厳しい展開だったように見えた。

パワーが全くなかった。たぶんメルボルンでリアム・ローソンに起きたのと似たような問題だと思う。

それでも少しはポジションを取り戻すことはできたけど、マシンのバランスはひどかったし、中団の周りのクルマよりタイヤのデグラデーションも大きかった。

だから、正直言って完全に最悪のレースだったと思う。

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カテゴリー: F1 / マックス・フェルスタッペン / レッドブル・レーシング / F1中国GP