F1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1に給油の復活することで燃料とタイヤをセーブすることに囚われることなく“全開”の戦いができるようになるのであれば賛成だと語る。

FIA会長のジャン・トッドは、2021年の大幅なF1レギュレーション変更の一環として、レース中の給油を復活させる可能性を評価するよう求めている。

2009年を最後にF1ではレース中の給油が廃止されたが、マックス・フェルスタッペンはドライバーがレース全体でプッシュすることを含めてより多彩な戦略が展開されるようになるのであれば、給油の復活には参戦だと語る。

給油復活について質問されたマックス・フェルスタッペンは「そうだね。どうしてダメなの? 僕としてはタイヤをセーブするよりも全開で走りたい」とマはコメント。

「オーストリアでは全開で走ることができた。いくつかのレースは違ったものになるだろう。給油を復活してF1が改善するかどうかはわからないけどね」

当初、給油はコスト削減策の一環してF1から排除されたが、結果としてコース上でのオーバーテイクを推奨するのではなく、ピットインしたときにのみオーバーテイクが完了するレースが生み出されたと感じている者も多い。

バルテリ・ボッタスもマックス・フェルスタッペンの意見に同調するが、大きな利点は給油によって軽いマシンで走れることだと考えている。各F1マシンはレースで最大105kgの燃料を搭載することができるが、多くのドライバーが燃料マネジネントを余儀なくされている。

「クルマが軽ければ、レース、タイヤなど、全てに対して常に良くなるだろう。重量のためにできることはどんなことでも常にボーナスになるだおるし、僕たちがもっと楽しみ、全員がもっと楽しむことができるようになるだろう」

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カテゴリー: マックス・フェルスタッペン | レッドブル | ホンダF1