マックス・フェルスタッペン 「パーフェクトな日だったとは言えない」
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マックス・フェルスタッペンは、午前中にピットレース出口でストップ。午後もコースアウトによるギアボックスのダメージ確認するために多くの時間を費やすことになったが、最終的に139周を走行。“パーフェクト”ではなかった”が“ポジティブ”な一日だったとマックス・フェルスタッペンは語った。
「パーフェクトな日だったとは言えないけど、良い一日だったと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
「(ギアボックスの状態確認について)何かが壊れるまで走り続けるよりは、その前にきちんと時間をかけて状態を確認したほうが良いと思っている」
「午後は(コースアウトのダメージを確認するために)ガレージ内でのマシンの状態確認に多くの時間を費やしたが、セッション終盤にはコースに戻ることもできた。少し遅れを取ってしまったが、120周の走行を完了することができたので、非常にポジティブな一日だったと思う」
「周回を重ねれば重ねただけ充実した一日になっていくものだけど、その意味で今日は多くの走行ができたし、満足している」
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