F1 マックス・フェルスタッペン ブラジルGP
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1ブラジルGPの決勝レースを2位表彰台で終えた。

5番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、レース序盤に2番手まで順位を上げると、ソフトタイヤに履き替えた第2スティントの序盤にルイス・ハミルトン(メルセデス)を抜いて首位に浮上。快適にリードを広げていった。

しかし、44周目にバックマーカーのエステバン・オコン(フォースインディア)に衝突されてスピン。2番手に順位を落とし、マシンにも大きなダメージを負ったことで再び逆転することはできなかった。

激怒したマックス・フェルスタッペンは、レース後の体重測定でエステバン・オコンに詰め寄って突き飛ばし、2日間の社会貢献活動を命じられた。

「まずはチームに感謝したい。終盤にフロアがダメージを負ったけど、クルマはレースの間ずっと驚異的な感覚だった。今日のセットアップ、バランス、戦略は完璧だった。期待してなかったトラックでこのような競争力があったのは本当にポジティブなことだし、アブダビを楽しみにしている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「僕たちは2位を手に入れた。勝つべきレースだったけどね。これは僕たちは本当に良いパフォーマンスを発揮していることを示しているし、期待を超えていた」

「オコンとのインシデントによって勝利を手にできなかったのは本当に残念だ。もちろん、バックマーカーは自力でラップを取り戻すことはできるけど、彼は不必要なリスクを冒した。特にレースリーダ-に対してね。彼には衝突を引き起こしたことへのペナルティが科せられたし、それが十分に物語っていると思う。結局のところ、僕は勝つことを望んでいる情熱的なスポーツマンだ。このような状況は苛立たしいし、最高レベルで競争しているときは感情も出てしまう」

「今はレースと残りの週末からポジティブなことを得て、アブダビにその勢いを継続させることが重要だ」

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カテゴリー: マックス・フェルスタッペン | レッドブル | F1ブラジルGP