ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ
ストフェル・バンドーンは、F1バーレーンGP 初日のフリー走行でMGU-Hのトラブルに見舞われ、午前中は10周、午後は8周しか走行することができなかった。

「今日も僕にとっては難しい一日だった。FP1ではエンジンの不具合が発生し、FP でも再び問題があったため、走行周回は非常に限られてしまった。あれだけの走行時間を失ったことは残念だし、特に FP2 は予選と決勝のコンディションと非常に似ているので、なおさらだ」とストフェル・バンドーンはコメント。

「今のところ理想的な週末ではないけど、明日はもっとスムーズな走行をし、問題にうまく対処できることを願っている」

「僕はほとんど走行できないまま明日の予選に臨むけど、今日フェルナンドがかなりの周回を走行したことはポジティブな点だ。フェルナンドのマシンから得た情報をもとに準備を始めるけど、それは僕のマシンにも生かせる情報だと思う」

「僕たちは信頼性の問題を抱えており、今のところグランプリごとにトラブルが発生しているので、理想的なかたちでシーズン開始を迎えたとは言えない」

「困難な状況ではあるものの、それがいまの現状だ。今回も難しい週末になることはわかっているけど、明日は今日よりもいい一日となることを願っている。明日なにができるのかは、見当がつかないし、目標を設定できる状況ではない。スムーズな走行ができるようにちゃんと準備した上で、出来る限りの走りをしたいと思う」

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カテゴリー: ストフェル・バンドーン | ホンダ | マクラーレン