トヨタの2014年04月のF1情報を一覧表示します。

トヨタ:WEC第2戦スパ・フランコルシャン6時間レース プレビュー

2014年4月28日
トヨタ
トヨタは、4月20日(日)に行われたFIA世界耐久選手権(WEC)開幕戦シルバーストン6時間レースで初めての1-2フィニッシュを果たすというシーズンの好スタートを切った。

チャンピオンシップをリードすることとなったトヨタは、その勢いを保ち、第2戦スパ・フランコルシャン6時間レースを戦うべくベルギー・アルデンヌの森へ向かう。

トヨタ、WEC開幕戦で参戦初のワン・ツー・フィニッシュ

2014年4月21日
トヨタ
トヨタは、FIA世界耐久選手権(WEC)第1戦シルバーストン6時間レースでTS040 HYBRID #8が優勝。#7が2位で続き、トヨタ・レーシングは新型TS040 HYBRIDのデビュー戦をチームにとってWEC参戦初となる1-2フィニッシュで飾った。

1000馬力を誇るパワーを4輪駆動で路面に伝えるTS040 HYBRIDは、アンソニー・デビッドソン、ニコラス・ラピエール、セバスチャン・ブエミの3人が駆る#8が圧倒的な速さを見せた。同車はレース序盤に首位に立つと、その後は一度もポジションを譲ることなく、2014年シーズンの開幕戦を制した。

トヨタ、新型車レビンを北京モーターショーで初披露

2014年4月21日
トヨタ レビン
トヨタは、新型車レビンおよび新型カローラを北京モーターショーで初披露した。

トヨタは、1964年にクラウンを初めて中国に輸出して以来、今年で50年を迎えたが、今後も中国事業の強化に取り組んでいく。

トヨタ自動車の伊原保守副社長は、北京モーターショーのプレスカンファレンスにおいて、2015年に、今回発表した新型カローラおよび新型車レビンに中国産ハイブリッドユニットを搭載し、新型ハイブリッド車として、装い新たに中国の消費者に届ける計画を明らかにした。

トヨタ、WEC開幕戦の予選でポールポジションを獲得

2014年4月20日
トヨタ
トヨタは、2014年FIA世界耐久選手権(WEC)開幕戦シルバーストン6時間レースの予選で、僅差の争いの末にポールポジションを獲得した。

アレックス・ブルツと中嶋一貴が予選アタックを担当し、ステファン・サラザンは待機となったTS040 HYBRID #7は、わずか0.005秒差でトップタイムをマークした。

トヨタ TS040 HYBRID、開幕戦の公式練習初日をトラブルなく完了

2014年4月19日
トヨタ
トヨタは、2014年FIA世界耐久選手権(WEC)シーズンの開幕戦シルバーストン6時間レースへ向けてレースウィーク初日となる公式練習セッションを終えた。

1000馬力を発揮し、昨年に比べて25%の燃費削減を実現した新型TS040 HYBRIDは、公式練習初日をトラブルフリーで終えた。チームはこのセッションを最大限に活用し、週末へ向けての準備を続けている。

トヨタ、新型TS040 HYBRIDのデビュー戦へ向けて準備万端

2014年4月14日
トヨタ
トヨタは、今週末の2014年FIA世界選手権(WEC)開幕戦、シルバーストン6時間レースで、1000馬力を発揮する新たなTS040 HYBRIDのデビュー戦を迎える。

新しいTS040 HYBRIDは、トヨタの画期的な4輪駆動ハイブリッド技術を採用し、ル・マン24時間レースを含む、今季のWECシリーズ全8戦へ向けた準備として25,000km以上のテスト走行を終えている。

スーパーフォーミュラ 開幕戦:トヨタエンジンがトップ7独占

2014年4月14日
スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラの開幕戦が13日(日)、鈴鹿サーキットで行われ、ロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が新生スーパーフォーミュラ最初のレースを制した。

セーフティカーが導入され、順位も激しく入れ替わった波乱のレースで、フル参戦初年度のジェームス・ロシター(KONDO RACING)が2位、2年ぶりのフォーミュラ復帰となった石浦 宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が3位で表彰台を獲得。

レクサス、新型SUV「LEXUS NX」の画像を公開

2014年4月11日
レクサス NX
レクサスは、コンパクトクロスオーバーSUV「LEXUS NX」の画像を公開した。

レクサスは、中国・北京で4月20日(日)〜29日(火)に開催される第13回北京モーターショーに、新型コンパクトクロスオーバーSUVで、新開発2.0Lターボエンジンを搭載した「NX200t」と、2.5Lハイブリッドシステムをもつ「NX300h」を出展する。

トヨタ、ハイブリッド技術を活用した高熱効率・低燃費エンジンを開発

2014年4月10日
トヨタ
トヨタは、ハイブリッド専用エンジンの開発で培ってきた燃焼改良と損失低減技術により世界トップレベルの高熱効率を実現する低燃費エンジン群を新たに開発・改良した。近日マイナーチェンジする車種より搭載を始め、2015年までに全世界で合計14機種のエンジンを順次導入する。

トヨタが新たに開発・改良を進める高熱効率・低燃費エンジン群では、世界トップレベルのエンジン最大熱効率を達成し、従来型比で10%以上の燃費向上を実現していく。
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