F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのF1チーム代表フランツ・トストとテクニカルディレクーのジョディ・エギントンが、2019年 第2戦 バーレーンGPの決勝レースを振り返った。

トロロッソ・ホンダは、アレクサンダー・アルボンが9位でフィニッシュしてF1初ポイントを獲得。ダニール・クビアトは接触に巻き込まれるなどもあってポイント争いに絡むことができず、12位でレースを終えた。

「まず何より、F1でわずか2戦目で初ポイントを獲得したアレクサンダー・アルボンを祝福したい。彼は素晴らしいパフォーマンスを披露した。特にレース終盤のタイヤのマネージングは見事だった。彼は本当に良い仕事をしたし、9位に相応しい」とフランツ・トストはコメント。

「ダイールはいくつかインシデントに巻き込まれてしまった。最初のジョビナッツィとの事故でスピンを喫して、多くのタイムを失った。そのあと、ピットレーンでスピード違反をとられてさらに5秒を失った。結果として、彼はレースでポントを争うことができなかった」

「全体的にバーレーンでの週末を通して我々は一貫して7番手から10番手の間にいたが、残念ながら、予選ではいくつかのミスによってすべてをまとめることができなかった。だが、レースではスピードを取り戻すことができたし、パッケージは優れているのでポジティブなままでいる必要がある」

「これからすぐに1000戦目のグランプリとなる中国のための準備に取り掛かる」

ジョディ・エギントンは「今夜は我々や他チームのいくつかにとってなイベントフルなレースだったが、全員が一生懸命に仕事をしていたの喜んでポイントを受け入れたい」とコメント。

「両方のドライバーは素晴らしいスタートとはならなかったし、1周目の終わりにはミッドフィールドトレインの後方になってしまった。これ以降、とにかく可能な限りプッシュし、必要なときにマネージングし、前進を試みた」

「ダニーのレースは、ジョビナッツィとの接触、ピットレーンのスピードペナルティと、さらにイベントフルだった。それにより、ペースは非常に強力だったものの、2つのインシデントから挽回して、ポイント争いに戻ることは不可能となってしまった」

「アレックスは懸命に頑張ったし、特にトリッキーなレースコンディションでの彼のレースと初ポイントを獲得したことに満足しているはずだ」

「我々はすでにい中国に気持ちを切り替えている。中国では予選とレースの両方でさらにミッドフィールドは接戦になると予想している」

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カテゴリー: F1 / トロロッソ / F1バーレーンGP