F1 トロロッソ 2018年のF1世界選手権 オーストラリアグランプリ
トロロッソのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、トロロッソ・ホンダのF1オーストラリアGPでの初日の作業を説明した。

FP1ではブレンドン・ハートレーのマシンにオペレーション上の問題が発生したが、午後には解決させ、両方のセッションでブレンドン・ハートレーが57周を走行して16番手タイム、ピエール・ガスリーが64周を走行して17番手タイムで終えている。

「非常に生産的な一日でしたし、FP2はとりわけそうでした。多くの周回を走り込み、フルにプログラムを完了させることができました」とジョナサン・エドルズはコメント。

「FP1ではピエールが完全なテストプランを成功裏にカバーすることができましたが、ブレンドンはいくつかオペレーションの問題に見舞われてコース上での時間を失ってしまいました。特にシーズン初戦に新車でサーキットを学ぼうとしている彼にとっては間違いなく理想的ではありませんでした」

「幸いにも彼はFP2でうまくリカバーすることができました。我々にとって重要なのはタイヤを理解することだと思っています。タイヤのオーバーヒートがかなりひどいようで、特に最終セクターでその症状が出ていたので、そこに取り組んでいかなければなりません」

「明日の天気予報は良くなさそうなので、予選ではタイヤはそれほど大きな問題にはならないかもしれませんが、今後のためには確実に理解する必要があります。バックグラウンドでは多くのメカニカルテストをカバーし、レースに向けて多くの作業を実施しており、日曜日の準備として今夜詳しく調べていく必要がある非常に多くのデータを収集しています。明日の天候が何をもたらすかも見てみる必要があります」

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カテゴリー: トロロッソ | F1オーストラリアGP