スージー・ヴォルフ 「性別が話題にならなくなることを願っている」

2018年12月17日
F1 スージー・ヴォルフ フォーミュラE
スージー・ヴォルフは、いずれモータースポーツで女性ということだけが話題にならない時が来ることを楽しいにしていると語る。

過去にウィリアムズの開発ドライバーを務め、2015年にレースを引退したスージー・ヴォルフは、今年ベンチュリのチーム代表に就任。フォーミュラEで女性初のチーム代表となった。

【フォーミュラE】 スージー・ヴォルフ、ベンチュリのチーム代表に就任

2018年6月27日
フォーミュラE スージー・ヴォルフ ベンチュリ
スージー・ヴォルフが、ベンチュリ・フォーミュラEチームのチームプリンシパルに就任した。

2006年から2012年までDTM(ドイツツーリングカー選手権)に参戦し、その後、ウィリアムズのテスト兼開発ドライバーを務めたスージー・ヴォルフは、チームプリンシパル就任とともにベンチュリ・フォーミュラEチームの株主としても参画する。

スージー・ヴォルフ 「F1のグリッドガール廃止は正しい方向への第一歩」

2018年2月4日
F1 グリッド 2018年のF1世界選手権
元F1テストドライバーのスージー・ヴォルフは、2018年からグリッドガールを廃止するというF1の決定は“正しい方向への一歩”だと考えているが、レーシングドライバー時代に気を悪くしたことはなかったと強調した。

スージー・ヴォルフは、ウィリアムズのテストドライバーだった2014年のF1イギリスGPのフリー走行に出走し、1992年のジョバンナ・アマティ以来となるF1公式セッションに出走した女性ドライバーとなった。

トト・ヴォルフ&スージー・ヴォルフ夫妻に第1子誕生

2017年4月12日
F1 トト・ヴォルフ スージー・ヴォルフ 第1子誕生
トト・ヴォルフ&スージー・ヴォルフ夫妻に第1子が誕生した。

昨年10月、スージ・ヴォルフの夫でメルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「妻のスージーは妊娠している。4月に生まれる予定だ」と明かしていた。

スージー・ヴォルフ、スピード違反で免停

2017年3月19日
スージー・ヴォルフ 免停
元F1ドライバーのスージー・ヴォルフが、スピード違反で免停となった。

現在はメルセデスのアンバサダーとして活動するスージー・ヴォルフは、2015年の6月にオックスフォードシャーで48km/h制限の公道を56km/hで走ってスピード違反で捕まった。

当時、スージー・ヴォルフはすでに2つのスピード違反で12位点のうち9点を引かれていた。

スージー・ヴォルフ、大英帝国勲章第5位(MBE)を受勲

2016年12月31日
スージー・ヴォルフ
スージー・ヴォルフが、大英帝国勲章第5位(MBE)を授与された。

スージー・ヴォルフの受勲は、31日に発表された新年の叙勲リストで明らかになった。スポーツにおける女性のための活動が評価された。

元ウィリアムズのテストドライバーであり、DTMレーサーだったスージー・ヴォルフは、2015年シーズン末にモーターレースを引退。

スージー・ヴォルフ、第一子を妊娠

2016年10月22日
スージー・ヴォルフ
スージー・ヴォルフが妊娠していることが明らかになった。

スージー・ヴォルフの夫でメルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「本当だ。妻のスージーは妊娠している。4月に生まれる予定だ」と Bild にコメント。

「重要なのは、男の子か女の子かよりも、健康であることだ」

スージー・ヴォルフ、女性のためのモータースポーツキャンペーンを開始

2016年1月17日
スージー・ヴォルフ デア・トゥ・ビー・ディファレント
スージー・ヴォルフは、モータースポーツの世界で働く女性に注目し、女性の参加を高めることを目的としたキャンペーン『Dare to Be Different(デア・トゥ・ビー・ディファレント / 違うことを恐れるな)』を開始した。

スージー・ヴォルフは、2015年末にモーターレースから引退することを発表。今後はこのレース界に関わる女性と、今後の参入を希望する女性を支援する活動を行っている。

トト・ヴォルフ 「妻スージにはF1レースをする実力があった」

2016年1月12日
トト・ヴォルフとスージー・ヴォルフ
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、妻であるスージーにはF1の中団チームでレースをする実力があったと考えている。

ウィリアムズのテストドライバーを務めているスージー・ヴォルフは、F1でレースにたどり着けないことを認識し、レースからの引退を発表。夫であるトト・ヴォルフは、引退を決意した妻について語った。
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