ミハエル・シューマッハの家族 「ミハエルの回復を強く信じています」

2014年2月14日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハのマネジメントは声明を発表。公式発表を待ってくれているファンへの感謝を繰り返し伝えた。

昨年12月29日にスキー事故で頭部に重傷を負ったミハエル・シューマッハは、グルノーブル病院で昏睡状態のままとなっている。

2週間前の声明では、ミハエル・シューマッハの麻酔が緩和されていることが発表されているが、今回の声明では、そのプロセスが進行中であるとした。

フェリペ・マッサ、ミハエル・シューマッハを見舞う

2014年2月13日
フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサは、最近、ミハエル・シューマッハを見舞うためにフランスのグルノーブル病院を訪れたことを明らかにした。

かつてフェラーリでミハエル・シューマッハのチームメイトを務めたフェリペ・マッサは「プレスが誰もいない日に彼に会いに行ってきた」とコメント。

「長い時間彼のそばにいたよ。行けて良かったよ」

ミハエル・シューマッハ、肺炎を併発との報道

2014年2月12日
ミハエル・シューマッハ
昏睡状態からの覚醒プロセスが続けられているミハエル・シューマッハが、肺炎を起こしていると Bild が報じた。

同紙は、医師が肺炎の治療のために抗生物質が投与したと報道。だが、それによって覚醒に向けた処置が停止されているのかどうかは不明だとしている。

ハンブルグ病院のハインツペーター・モエク教授は「彼が肺炎になった可能性のある理由のひとつは、気管内チューブによって、咳をしたり、喉から分泌物を取り除くことができないためだ」と説明。

ミハエル・シューマッハ、計画的な刺激にはまだ反応せず

2014年2月10日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハを昏睡状態から覚醒させるプロセスが開始されてから2週間が経過したが、いまだ昏睡状態から覚めていない。

Bild-Zeitung は、麻酔が減らされて以来、ミハエル・シューマッハは反射的な痙攣は示しているが、計画的な刺激にはまだ反応しないと報じた。

Bild によると、医師は、ミハエル・シューマッハに付き添う妻コリーナに、シューマッハに絶えず話しかけるようにアドバイスをしていると報じた。これは患者の容体に役立つことが立証されているという。

フェルナンド・アロンソ 「シューマッハはどんな戦いにも勝てる男」

2014年2月5日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソが、スキー事故からの回復と戦うミハエル・シューマッハにエールを送った。

フェルナンド・アロンソとミハエル・シューマッハはトラック上で素晴らしいライバルだった。2005年、フェルナンド・アロンソはタイトル5連覇を達成していたミハエル・シューマッハからチャンピオンの座を奪取。翌年にもシューマッハとのタイトル争いの末、タイトル2連覇を果たした。

ミハエル・シューマッハ、覚醒プロセス開始から1週間が経過

2014年2月4日
ミハエル・シューマッハ
医師がミハエル・シューマッハを昏睡状態から覚醒させるためのプロセスが開始してから約1週間が経過したが、最新の容体についての公式発表がない。しかし、それは必ずしも悪い兆候ではないと Focus が伝えている。

同誌は「回復プロセスの進捗についてコミュニケーションがないのは良い兆候でも悪い兆候でもない」と説明。

ミハエル・シューマッハ、“まばたき”や“指示に反応”との報道

2014年2月2日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハは、昏睡から徐々に目覚めつつあり、脳機能テスト中に“まばたき”をしたり、“指示に反応”していると報じられている。

ミハエル・シューマッハは、人工的な昏睡状態から徐々に覚醒に向かっていることをマネージャーのザビーネ・ケームは正式に発表している。

L'Equipe は、“非常に信頼できる情報筋”からの情報として、経学的検査を受けているミハエル・シューマッハが「ポジティブ」な反応をみせていると報じた。

ミハエル・シューマッハ、昏睡状態からの覚醒を徐々に開始

2014年1月30日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハが、人工的な昏睡状態から徐々に覚醒に向かっていることをマネージャーが正式に発表した。

シューマッハ家を代表して発表された声明によると、ミハエル・シューマッハの鎮静剤は、覚醒を開始していけるように減らされていくという。しかし、覚醒には長くかかるかもしれないとしている。

ミハエル・シューマッハ、昏睡から覚醒へのプロセスを開始との報道

2014年1月30日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハの担当医が、昏睡状態からシューマッハを覚醒させようとしているとの報道が広まっている。

フランスの L'Equipe は、グルノーブル大学病院の医学チームが、昏睡状態か覚醒させていくための回復段階に報道。同紙は、グルノーブル大学病の医師マニュエル・ゲイによって数日〜1週間かかるとされる覚醒のプロセスが火曜日に開始されると報じた。ミハエル・シューマッハはプロセスに対して“ポジティブな反応”をみせたという。

メルセデス、W05にミハエル・シューマッハへのメッセージを掲載

2014年1月28日
ミハエル・シューマッハ
メルセデスは、ヘレスでのプレシーズンテストで新車『W05』にミハエル・シューマッハへのメッセージを掲げる。

メルセデスは、チームの公式Twitterで“#KeepFightingMichael”というハッシュタグが描かれたW05の画像を公開。リツイートしてこのハッシュタグに込めたキーワードを広めるようにファンに働きかけている。

ミハエル・シューマッハの家族、ケルンとシャルケの横断幕に感謝

2014年1月21日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハの家族は、公式サイトでドイツ・ブンデスリーガのケルンとシャルケに感謝した。

ケルンとシャルケの選手は、18日のフレンドリーマッチ前に、先月のスキー事故で昏睡状態にあるミハエル・シューマッハのために「早く良くなって! ミハエル、あなたならできる」と書かれた横断幕を掲げた。

ミハエル・シューマッハは、ケルンのサポーターとして知られている。

ミハエル・シューマッハ陣営 「正式発表以外はすべて憶測」

2014年1月18日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハのマネージャーを務めるザビーネ・ケームは、ミハエル・シューマッハの家族は「医師チームの治療に満足し、彼らを信頼している」と強調した。

ミハエル・シューマッハの容体について“安定しているが危険な状態”との発表しかされていないが、海外メディアは生涯にわたって意識が戻らない可能性があると報じていた。

ミハエル・シューマッハ、生涯意識が戻らない可能性も・・・

2014年1月16日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハは、このまま意識が戻らない可能性があると海外メディアが報じている。

昨年12月29日にスキー事故で頭部外傷を負ったミハエル・シューマッハは、フランスのグルノーブル大学病院で18日間にわたって医学的に誘導された昏睡状態に置かれている。

脳の回復を助けるための人工的な昏睡状態は通常1〜2週間後に醒ますのが一般的とされているが、ミハエル・シューマッハは医師が昏睡状態を醒ますには十分に回復しておらず、その予定はないという。

ミハエル・シューマッハ、容体は変わらず

2014年1月13日
ミハエル・シューマッハ
意識不明の状態が3週目に入ったミハエル・シューマッハだが、容体は変わらないままだと Bild が報じた。

年末のスキー事故で重体に陥り、昏睡状態が維持されているミハエル・シューマッハ。約1週間前、コリーナ夫人が病院前に集まっていたメディアに立ち去るよう要求してから、ミハエル・シューマッハの容体に関してマネジメントからもグルノーブルの病院側からも正式な情報は発表されていない。

ミハエル・シューマッハ スキー事故調査官 「原因はスピード以外」

2014年1月9日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハのスキー事故の調査官は、事故時のスピードは重要な原因ではなかったと考えている。

調査対象の証拠には、ミハエル・シューマッハが岩にぶつかったときに着用していたヘルメットカメラが含まれている。

8日、アルベールビルの検察官は記者会見を開催。
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