F1 ミハエル・シューマッハ
FIA(自動車連盟)のジャン・トッド会長は、先月ミハエル・シューマッハの自宅を訪れ、テレビで一緒にブラジルGPを観戦したことを明かした。

7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハは、2013年12月にフランスでのスキー事故で頭部に重傷を負い、スイスのジュネーブ湖の自宅で療養を続けているとされているが、容体を含めたプライバシーは家族によって守られており、滅多に公表されることはない。

今でも月に2回はミハエル・シューマッハをお見舞いに訪れていることを明かしていたジャン・トッドは、スイスの自宅を訪れて、一緒にテレビでブラジルGPを観戦したことを犯した。

「実際、私が何かを言うときは常に慎重だ」とジャン・トッドは Auto-Bild に語った。

「だが、ミハエルと一緒にスイスでブラジルGPを見たのは本当だ」

ミハエル・シューマッハの容体に関するそれ以外の詳細は明かさないジャン・トッドだが、一視聴者としてF1のテレビ放送に苦言を呈した。

「とてもフラストレーションを感じた。5分後には自分の目を信じることができなかったからね」とジャン・トッドはコメント。

「レースを見ているとき、私は常に隣にiPadを置いている。広告がそれほど気にならないのはそれが理由だ」

「民間放送業者がこのような方法で報道資金を調達しており、その手続きが法律を順守していることも理解している。だが、絶対に見逃すことのできないコーナーでそのような小さな窓など望むだろうか。レースを見るときはそれを理解したいがね」

「リポーターや解説者は非常に有望だ。それを批判したくはない。この仕事がいかに難しいかはわかっている。私ならやりたくはない。ずっとミハエルにアドバイスしていたからね」

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