ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハは、F1の厳しいテスト禁止がなかったらF1に戻らなかっただろうと述べた。

7度のワールドチャンピオンを獲得した2年後の2006年にミハエル・シューマッハはF1から引退したが、2010年にメルセデスGPでF1復帰。現在、2013年にむけて契約を延長するべきか検討している。

しかし、億万長者で2児の父であるミハエル・シューマッハに対し、Bild-Zeitung は「家族との時間を楽しむ」だけでは満足できなかったのかと質問した。

「レースは僕の情熱だからね」とミハエル・シューマッハは主張。

「それに、家族との生活をやめなければならないという意味ではないしね」

「再びF1に戻ったとき、(決断した)理由のひとつは、“1回目のキャリア”ほど、F1はそれほど時間がかからないということだった」

「当時は書くレース後にテストをしていたけど、今はシーズン中のテストはない。家族のための時間はたくさんある」

「そうでなければ、復帰はなかったね」とミハエル・シューマッハは認めた。

また、フェラーリの危機から抜け出すために古巣に復帰することは考えているかという質問について、ミハエル・シューマッハは次のように述べた。

「こう言ってみよう。メルセデス以外のチームでキャリアを終える可能性はかなり低いし、それについて考える必要さえない」

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カテゴリー: F1 / ミハエル・シューマッハ / メルセデス