F1 キミ・ライコネン アントニオ・ジョビナッツィ
ミナルディでF1チーム代表を務めたジャンカルロ・ミナルディは、今年ザウバーに移籍したキミ・ライコネンが、ルーキーのアントニオ・ジョビナッツィに苦戦することになるかもしれないと考えている。

1985年から2005年までF1に参戦したミナルディのチームオーナー兼代表を務めていたジャンカルロ・ミナルディ(71歳)は、今年ザウバーでF1フル参戦する同じイタリア出身のアントニオ・ジョビナッツィに高い期待を寄せている。

ジャンカルロ・ミナルディは、アントニオ・ジョビナッツィが8年ぶりにイタリア人ドライバーとしてF1グリッドに並ぶことは非常に大きな意味がある語る。

「これはイタリアのモータースポーツ、若手ドライバー、そしてイタリアGPの将来にとっても非常に重要な兆候だ」とジャンカルロ・ミナルディアは自身のウェブサイトでコメント。

昨年、ザウバーでF1デビューを飾ったシャルル・ルクレールは大活躍を見せてフェラーリへの移籍を勝ち取ったが、アントニオ・ジョビナッツィもルクレールと同じフェラーリのドライバーアカデミー出身だ。

ジャンカルロ・ミナルディは、アントニ・ジョビナッツィが、2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンを追い込むような活躍を見せるはずだと期待を寄せる。

「ライコネンは背後を気にする必要がある。私はジョビナッツィが彼を苦しい立場に追い込むことができると確信している」

ベテラン対新人の構図では、フェラーリのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールのチームメイトバトルも開幕前から注目を集めている。

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カテゴリー: ザウバー | キミ・ライコネン | アントニオ・ジョビナッツィ