F1 マウリツィオ・アリバベーネ フェラーリ ザウバー
フェラーリのF1チーム代表を更迭されたマウリツィオ・アリバベーネが、ザウバーで何らかの役割を得るのではないかと報じられている。

フェラーリは、1月7日(月)に2014年からF1チーム代表を務めてきたマウリツィオ・アリバベーネの解任を発表。後任にはこれまでテクニカルディレクターを務めてきたマッティア・ビノットが就任することになった。

マウリツィオ・アリバベーネは、以前から取締役を務めているイタリア・セリアAの強豪ユヴェントスFCに転職するとも報じられているが、 Auto Bild は、ザウバーがアリバベーネの新しい職場になるかもしれないと報道。

ザウバーは、昨年アルファロメオをタイトルスポンサーに迎え、フェラーリとの技術提携の助けもあり、グリッドの後方からミッドフィールドのトップを争うまでに改善を果たした。

フェラーリと密接な関係を築いているザウバーは、今年、フェラーリの契約ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィを起用するとともに、フェラーリのシートを喪失したキミ・ライコネンが加入する。ライコネンは将来的に株主としてチームに参画するとも報じられている。

また、同誌は、マウリツィオ・アリバネーネの加入により、最終的にザウバーがアルファロメオの完全なワークスチームになるかもしれないと報じている。

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カテゴリー: ザウバー | フェラーリ