F1 中国GP ザウバー
ザウバーは、F1中国GPの予選でマーカス・エリクソンが14番手、アントニオ・ジョヴィナッツィは15番手だった。

マーカス・エリクソン (14番手)
「まず何より、昨日のストックホルムで出来事(テロ事件)のことがあったので、今日はとても複雑な気持ちでトラックに向かった。酷いニュースだ。パフォーマンスに関しては、今日の予選結果には満足しなければならない」

「FP3は忙しいスケジュールだったけど、生産的なセッションだったし、昨日はほとんど走れんかったので予選とレースの準備に集中した。Q1では良いタイムを出せたし、再びQ2に進出することができた。14番手はレースに向けて興味深いスタート位置だ」

アントニオ・ジョヴィナッツィ (15番手)
「僕にとっては期待外れな予選の終わり方だった。最終ラップは最終コーナーまですべてうまくいっていた。すでにQ2に進出することが決まっていたし、ラップタイムを改善していたけど、ちょっとハードにプッシュしすぎて最終コーナーの立ち上がりで芝生に触れてしまい、クルマのリアのコントロールを失った。チームに謝りたい。明日は良いパフォーマンスを発揮するためにベストを尽くすつもりだ」

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カテゴリー: F1 / ザウバーF1チーム / F1中国GP